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年末地域安全活動 わが街を みんなで守ろう 年の暮れ

更新日:2017年11月21日

年末こそ、しっかり防犯対策を!明るい新年を迎えましょう。

12月1日(金曜)から12月31日(日曜)までの間、年末の都民生活の安全と平穏な越年を目指す「年末地域安全活動」が行われます。
各警察署では、金融機関・コンビニエンスストア・ファーストフード店等の深夜営業店への警戒、また、特殊詐欺・ひったくり・すり・置引き・自転車盗等の被害防止対策、深夜徘徊をはじめとする不良行為少年の補導活動といった各種地域安全活動を実施しますので、安全安心な街づくりにご協力をお願いします。

子供の犯罪被害防止

子供の安全は、みんなの願い!

子供の安全意識を育てましょう

子供に「いかのおすし」などの防犯対策を繰り返し教育し、子供の外出前には、「誰とどこで遊ぶのか」「何時に帰るのか」などを聞きましょう。また、日頃から子供に社会のルールやマナーを教え、子供がトラブルに巻き込まれないようにしましょう。

地域で子供を見守りましょう

一人で遊んでいる子供にはひと声掛けてあげましょう。不自然な子供連れを見かけたら、警察に通報してください。登下校時間に、通学路や子供が利用する施設、公園周辺でのパトロールや見守り活動を、地域で協力して行いましょう。

子供に「いかのおすし」を覚えさせましょう

いか 知らない人についていかない
 知らない人の車にはらない
 「助けて!」とおごえをだす
 連れて行かれそうになったら、ぐに逃げる
 まわりのひとにすぐらせる

女性の犯罪被害防止

犯罪から身を守るために

夜道や人気のない道、場所は要注意!

  • 多少遠回りでも、明るく人通りの多い道を歩くように心掛けましょう。
  • イヤホンで音楽を聴いたり、スマートフォン等を操作しながら歩くと、不審者が接近する気配に気づかないことがあります。時々振り返って後を付けられていないか確認したり、防犯ブザーやスマートフォンを手に持って、何かあったらすぐに使用できるようにしておきましょう。

自宅でも油断は禁物

  • 自宅付近でも油断せず、ドアを開ける前やエレベーターに乗る前に、背後に誰もいないかを確認しましょう。
  • オートロックマンションでも、在宅時は常に鍵を掛ける習慣をつけ、特に就寝時に窓を開けたままにしないよう気をつけましょう。
  • 来客時や宅配便受取りの際は、インターホン等で相手をよく確認して、ドアチェーン等を掛けたまま応対しましょう。

侵入強盗・窃盗の被害防止

日頃の心掛けと地域の「目」が被害防止に!

窓や扉を確実に施錠しましょう

ゴミ出しや近所への買い物等、ちょっとした外出でも必ず鍵を掛け、来訪者への対応は、モニター付インターホンやドアスコープで確認してドアチェーンを掛けた状態で対応しましょう。

CP部品で被害を防ぎましょう!

侵入窃盗の約3割は、窓ガラスを破って侵入しています。「防犯性の高い建物部品」(CP部品)の錠や防犯合わせガラス、窓、シャッター等を設置し、侵入強盗・窃盗による被害を防ぎましょう。

警察庁、国土交通省などの関係省庁、その他防犯建物部品関連5団体等において定めた試験に合格した防犯性の高い建物部品をCP部品と呼びます。

大切なのは、地域の「目」

犯罪者が嫌うのは、「人の目」。日ごろからご近所で挨拶を交わしたりして良好なコミュニティを作りましょう。また、見かけない者等には用件を確認するなど、積極的に声をかけ、地域の絆で被害を防ぎましょう。

自転車盗の被害防止

しっかりロック!愛車を守る!

  • 自転車を停めるときは必ずロックしましょう。
  • 自転車は必ず整備された駐輪場に置きましょう。
  • 自転車には防犯登録を忘れずに!

ひったくりの被害防止

ひったくりの防犯対策

  • バッグ等は建物側に持つなどの工夫をし、明るく、人通りの多い道路を歩きましょう。
  • スマートフォンや、携帯型音楽プレーヤーを使用しながら歩くと、周囲への警戒心が低くなるのでやめましょう。
  • 自転車の前カゴ等には、ひったくり防止カバー・ネット等を装着しましょう。

置引きの被害防止

「少しくらいなら大丈夫」という思い込みは禁物です

  • 現金、貴重品は、手元から離さないようにしましょう。
  • 荷物を置いたまま、その場を離れないようにしましょう。
  • 電車等の座席に座る時は、網棚に荷物を置かないようにしましょう。

すりの被害防止

ちょっとしたスキが狙われます

  • 財布の出し入れの際や、しまう場所には気を付けましょう。
  • 混雑する場所や電車内等では、バッグ等の口をきちんと締め、周囲に注意を払いましょう。
  • 貴重品の入ったバッグなどは胸にかかえるなど、肌身離さないようにしましょう。

特殊詐欺の被害防止

犯人の電話に出ないで被害ゼロ

迷惑防止機能付電話機で犯人からの電話を受けない

「この電話は録音されています。」などの警告メッセージが流れた後、メッセージを自動録音したり、電話に出る前に、注意喚起のアナウンスが流れたリする機能があります。

留守番電話に設定し、犯人からの電話を受けない

留守番電話の設定を有効活用しましょう。特殊詐欺の被害に遭わないためには、犯人からの電話に出ないことです。

架空請求詐欺

有料サイトの未納料金を請求され、コンビニエンスストアで電子マネーを購入させ、シリアル番号を聞き出す手口の詐欺が発生しています。電子マネーのシリアル番号は、他人に教えないで下さい。コンビニエンスストアでも、電子マネーを購入される方ヘチラシ等で注意喚起をしています。

還付金詐欺

区市町村の職員をかたり、医療費や保険料の返金をすると言われ、犯人の指示されるままにATMで振り込み操作をさせられる被害が増えています。携帯電話で通話をしながら無人ATMを操作している方は、正に還付金詐欺の被害にあわれる寸前の方かもしれません。見かけたら声かけ又は通報をお願いします。ATM操作でお金が返ることはありません。

オレオレ詐欺

警察官や有名百貨店の店員、カード会社等を名乗り、「あなたのカードが不正に使われている。」との電話の後、犯人がカードを取りに来て暗証番号を聞き出す手口が増えています。カードは渡さない、暗証番号を教えない。

各種相談ダイヤル

防犯に関するお問い合わせは、各警察署生活安全課ヘ

警視庁総合相談センター

家事・民事問題・身近の困りごと相談受付
プッシュホン回線・携帯電話・PHS #9110
電話:03-3501-0110

ヤング・テレホン・コーナー

非行やいじめなど、お子さんに関するあらゆる相談
電話:03-3580-4970

犯罪被害者ホットライン

犯罪被害による心の悩みの相談
電話:03-3597-7830

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情報発信元

警視庁 生活安全総務課 生活安全企画第一係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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