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東京都暴力団排除条例適用事案

更新日:2016年7月4日

造園業者による利益供与事案(平成23年12月)

造園業者が、指定暴力団傘下組織が資金源としている観葉植物リース業務を代行し、都内の飲食店等における植物の交換や代金回収をするなど、同組織に利益を供与していたもの。

飲食店経営者による利益供与事案(平成24年5月)

飲食店経営者が、指定暴力団同士の親睦会の場所として店舗を提供し、両暴力団組織に利益を供与したもの。

不動産業者による利益供与事案(平成24年6月)適用除外事案

不動産業者が、管理する都内の駐車場において、指定暴力団傘下組織に無償で駐車場所を提供し、同組織に利益を供与していたが、当該不動産業者が警察に違反事実を申告したことから、勧告を行わず適用除外としたもの。(当該暴力団組織の幹部にのみ勧告を実施)

マットレンタル業者による利益供与事案(平成24年8月)

マットレンタル業者が、指定暴力団傘下組織が資金源としているマットのレンタル契約を継続し、都内の飲食店等におけるマットの配達・提供を行うなど、同組織に利益を供与していたもの。

マッサージ店経営者による利益供与事案(平成24年12月)

マッサージ店経営者が、利用客のクレジットカード決済を行うため、指定暴力団傘下組織幹部が指定した者に対し、クレジットカード売上票と現金を割引交換し、利益を供与していたもの。

飲食店経営者による利益供与事案(平成25年2月)

飲食店経営者が、指定暴力団傘下組織幹部がいわゆるノミ行為を行うための場所として店舗を提供するなどし、利益を供与していたもの。

飲食店店長への妨害行為に対する中止命令事案(平成25年5月)

指定暴力団傘下組織幹部が暴力団排除宣言をした飲食店店主から利用を拒絶する旨を告げられたところ、威迫し、不安を覚えさせるような方法で妨害したことから、当該暴力団組織幹部に対し、同行為をしてはならない旨を命じた。

コンサルタント業者による利益供与事案(平成25年9月)

コンサルタント業者が、指定暴力団傘下組織幹部に事業者名義の車両を無償で提供し、利益を供与していたもの。

飲食店経営者らによる利益供与事案(平成25年9月)

飲食店経営者は、指定暴力団傘下組織幹部が行ったパーティーに際し、現金を提供し、芸能人はショーを行い、利益を供与したもの。

飲食店責任者による利益供与事案(平成25年10月)

飲食店責任者が、指定暴力団の会合場所を提供し、同組織に利益を供与していたもの。

魚介類等の仕入れ業者による利益供与事案(平成25年12月)

魚介類等の仕入れ業者が、事業の後ろ盾となってもらうために、指定暴力団傘下組織幹部に現金を提供し、利益を供与したもの。

飲食店店長による利益供与事案(平成26年1月)

飲食店店長が、指定暴力団の会合場所を提供し、同組織に利益を供与していたもの。

土木工事業者による利益供与事案(平成26年4月)

土木工事業者は、都内で開催されたイベントにおいて、出店する露店のあっせんを依頼された際、指定暴力団傘下組織幹部に露店の出店をあっせんし、利益を供与したもの。

イベント組合による利益供与事案(平成26年4月)

イベント組合は、都内で開催された祭りにおいて、指定暴力団傘下組織幹部に露店の区割り等を行わせる便宜を図り、利益を供与したもの。

飲食店責任者による利益供与事案(平成26年4月)

飲食店責任者は、指定暴力団傘下組織幹部に対し、飲食店駐車場を車両の駐車場所として提供し、利益を供与していたもの。

指定暴力団傘下組織組員による他人の名義利用事案(平成26年4月)

指定暴力団傘下組織組員は、同組織の新年会を開催するに当たり、暴力団員である自らの名義では開催場所を利用できないと考え、他人の名義で場所を利用し、都内在住の男性は、自己の名義を利用させたもの。

飲食店経営者による利益供与事案(平成26年7月)

飲食店経営者が、指定暴力団の会合場所を提供し、同組織に利益を供与していたもの。

情報発信元

警視庁 組織犯罪対策第三課 特別排除係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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