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インターネットカフェを利用する際の注意

更新日:2016年9月29日

近年のインターネット利用者の増加、及びブロードバンドの普及に伴い、都心部を中心にインターネットカフェがあります。

インターネットカフェにおいて、キーボードの入力履歴を記録する「キーロガー」というソフトを利用して、他人のID・パスワード等の個人情報を盗み、ネットバンキングに不正アクセスした事件が起こりました。

インターネットカフェでは高速回線が利用されている店が多く、快適なサービスを利用できる等便利な反面、セキュリティ等の安全対策が施されていない店も多く見受けられます。インターネットカフェ利用の際には、大切な個人情報を守るために、以下の事項について確認するようにしましょう。

  1. ログインしたサイト(Webメール等)では、ログアウトをしたか
  2. IDやパスワードの痕跡を消去したか
    「オートコンプリートの設定」で「フォームのクリア」及び「パスワードのクリア」を実行したか(注記1)
  3. 履歴とCookieを削除したか 
    「インターネット一時ファイル(Temporary Internet Files)」で「Cookieの削除」及び「ファイルの削除」を実行したか
    「履歴のクリア」を実行したか(注記2)
  4. ごみ箱の中は空になっているか

注記1、2については、いずれもInternet Explorer の「インターネットオプション」で設定可能

インターネットカフェと同様、最近は、駅やファーストフード等の公衆エリアで無線LANサービスが利用できるようになり、大変便利になってきました。普段利用しているパソコンの環境が持ち込めたり、電話代もかからないことから、公衆エリア無線LANサービスの利用者も増加しています。

しかし、パソコンで適切な設定をして利用しないと盗聴される可能性もあり、利用する環境におけるセキュリティ対策が施されているか等についても確認することが大切です。

不特定多数の人がインターネットを利用する公共の場所においては、他人との距離が近かったり、他人が自分の後ろを通ったりするために、ユーザIDやパスワードをのぞき見されたり、話しているのを聞かれたりする可能性もあります。

便利になっている一方で、個人情報が悪用されてしまう危険性も高まっており、セキュリティに対する関心と利用者自身の”自己防衛”が欠かせません。

被害に遭わないために、不特定多数の人が利用するインターネットカフェ等では、

  • クレジットカード番号や口座番号等を入力するネットショッピング等を利用しない
  • ネットバンキングやオークション等、パスワードや暗証番号の入力を必要とするサイトは利用しない

等、個人情報を送受信することは控えた方が安全でしょう。

また、東京都では、平成22年7月1日に「インターネット端末利用営業の規制に関する条例」が施行され、インターネット端末利用営業に該当するインターネットカフェ等を利用する際には、本人確認が必要です。

サイバー犯罪に係る電話相談窓口

電話相談 電話:03-3431-8109

平日午前8時30分から午後5時15分まで

情報発信元

警視庁 サイバーセキュリティ対策本部 対策担当
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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