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不測の事態に備え、データのバックアップを!

更新日:2016年9月29日

現在、企業はもちろんのこと、一般家庭でも文書や写真、音楽など様々なデータを、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ製品で管理することが多くなりました。しかし、最近、コンピュータがランサムウェア(コンピュータ・ウイルス)に感染し、データが利用できなくなる事案が発生しています。

ランサムウェアとは

ランサムウェア(Ransomware)とは、コンピュータ・ウイルスの一種です。ランサムウェアに感染すると、コンピュータ内の画像や文書、場合によっては保存したデータ全てが暗号化され、利用することができなくなってしまいます。この暗号化されたデータは、ランサムウェアを作製した犯人しか元に戻すことができないため、それを盾に犯人は金銭を要求します。この行為が「身代金」を指すRansom(ランサム)の由来となっています

ランサムウェアへの対策

金銭を支払っても、データが元に戻る保証はありません!

そのため、

  • ランサムウェアに感染しないこと
  • ランサムウェアに感染する前にバックアップしておくこと

が重要となります。
ランサムウェアは様々な経路から感染する可能性があるため、被害を最小限にするには、日頃から以下のセキュリティ対策を実践してください。

  • ウイルス対策ソフトを導入し、最新の状態に保つ
  • データのバックアップを取る

バックアップとは

バックアップとは、コンピュータ内に保存されているデータを、別の媒体(USB、CD、外付けハードディスク等)へコピーしておくことです。データをコピーしておけば、何らかの原因で元のデータが失われても、コピーから元に戻すことができます。
ランサムウェアに感染、雷によるショート、物理的な寿命など、パソコンのトラブルは突然発生しますので、バックアップはこまめに、複数の媒体で実行しましょう。

関連リンク

サイバー犯罪に関する電話相談窓口

電話相談 電話:03-3431-8109

平日午前8時30分から午後5時15分まで

情報発信元

警視庁 サイバーセキュリティ対策本部 対策担当
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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