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個人情報流出防止

更新日:2016年9月29日

ホームページに載せる個人情報に注意!

ホームページには不特定多数の人がアクセスします。個人のホームページであるからといって、自分の住所、名前、電話番号など個人を特定できる情報を公開するのは控えましょう。

アンケート調査・懸賞募集に注意!

アンケート調査や懸賞募集のホームページやメール等には、集めた個人情報を転売する悪質な業者もいます。

クレジットカード番号等の入力に注意!

インターネット上に流れるデータは、対策を施さない限り、その中身を見ることが可能です。SSLと呼ばれる暗号技術あるいは個人認証サービス(本人であることを保証する電子証明書)が施されていないサイトで自分の住所、名前、電話番号、カード番号等個人を特定できる情報を入力するときは注意しましょう。

インターネットカフェを利用する際に注意!

インターネットカフェ等の共用のパソコンに残っているデータから、個人情報が漏れてしまう場合があります。

ウェブメールを使用した後は、必ずログアウトしましょう。また、ブラウザの履歴、キャッシュ、クッキーの削除、オートコンプリート機能の解除等の実行を忘れないようにしましょう。

システム管理者の方へ~個人情報の流出に注意

最近、企業等のウェブサイトから、資料・案内請求者や、アンケートの回答者、懸賞応募者などの個人データが流出する事案が多発しています。

これらの事案の中には、システム管理者の設定ミスにより、個人情報が格納されたファイル自体がアクセス制限されていない、ウェブ上の公開ディレクトリに蔵置されていたことが原因であるものがあります。このような場合は「不正アクセス」には該当しません。新システムへの移行やサーバーの保守、メンテナンスの際には特に注意しましょう。

システム管理者の方は、個人情報を含む重要ファイルは、必ずシステム管理者でなければアクセスできない非公開のディレクトリで保管するなど、自身のサイトの点検と早急な対策をとって、データ管理の徹底を図ってください。

サイバー犯罪に係る電話相談窓口

電話相談 電話:03-3431-8109

平日午前8時30分から午後5時15分まで

情報発信元

警視庁 サイバーセキュリティ対策本部 対策担当
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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