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ローミングサービスを利用した不正アクセスに注意

更新日:2016年5月30日

ローミングサービスとは、海外でインターネットを利用する際、国内で契約しているプロバイダのID・パスワード(あるいはローミングサービス用ID・パスワード)を使用して、海外のプロバイダのアクセスポイントに接続して通信を行うことができるサービスです。

相談事例

このことから、海外でインターネットを接続する際に、海外のインターネットプロバイダに事前に書類等による申し込みをする必要もなく、また、日本国内のアクセスポイントまで国際通話をかける必要もありません(ただし、海外におけるアクセスポイントまでのダイヤル通話料は、利用した通信会社に支払うことになります)。

仕事で海外出張の多い方や海外に出かける機会が多い人でインターネットやメールの送受信をしたいという方々には大変便利なサービスです。

このローミングサービスを利用するためのID・パスワードが悪意ある第三者に漏洩すると、海外のアクセスポイントから不正にインターネットに接続され、後日、身に覚えのない高額なローミングサービス接続料金が請求されてしまうことになります。

プロバイダとの契約内容によっては、たとえID・パスワードが不正に利用されたとしても、利用者側のパスワード管理の不適切等により料金請求される場合もありますので注意が必要です。

したがって、万が一、身に覚えのない高額な料金支払請求など、第三者によるID・パスワード等が不正に利用された疑いがある場合は、課金明細を確認の上、契約プロバイダにご相談下さい。

防止策

  • パスワードを随時変更する
    海外利用時(旅行等)の出発前、帰国後には、必ずパスワード変更を行う
  • ウィルス対策ソフトウェアの導入

コンピュータウィルスの中には、パソコン内にある個人情報をメールに添付して他に送信してしまうものもあります。コンピュータウィルスに感染し、大切なデータが破壊されたり流出しないようにするためにもウィルス対策ソフトの導入が大切です。

サイバー犯罪に係る電話相談窓口

電話:03-3431-8109
平日午前8時30分から午後5時15分まで

情報発信元

警視庁 サイバー犯罪対策課 対策係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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