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薬物って何?

更新日:2017年11月30日

誤ったイメージ

「気持ちよくなれる」、「かっこいい」などのイメージはすべて間違いです。「やせられる」などというファッション感覚で、ほとんど抵抗なく手にする若者もいますが良いイメージはすべてデタラメです。

薬物でダイエットしたり、集中力をアップさせようとしても、依存症などによって必ず健康を害します。

種類と呼び名

薬物には粉末や液状、錠剤などがあり、形状も様々です。呼び方や種類もたくさんあります。身体、精神に与える影響や、中毒の症状もそれぞれ違います。

コカイン

コカイン

C(シー)、コーク、クラックなど

大麻

大麻

ハシシ、マリファナ、ハッパなど

LSD

LSD

ペーパー、タブレットなど

ヘロイン

ヘロイン

ジャンク、H(エイチ)など

MDMA

MDMA

バツ、エクスタシーなど

覚醒剤

覚せい剤

スピード、シャブ、S(エス)など

あへん

あへん

ブラックスタック、タールなど

マジックマッシュルーム

マジックマッシュルーム

ホングレシトス、キノコなど

ケタミン

ケタミン(液体)

液体

ケタミン(結晶状)

結晶と粉末があり、写真は結晶状のもの

危険ドラッグ

学ぼう!正しい知識

警視庁では、「薬物乱用防止教室」を開催しています。

これは、警察官等が直接学校に赴いて、児童や生徒を対象に薬物乱用防止や非行防止(万引き、いじめ、いわゆる出会い系サイトの注意等)に関する指導を行うものです。

指導内容は、実際の検挙・補導事例を交えた講話や、視聴覚教材(ビデオ、アルバム、薬物見本等)や広報車(キャラバンカー)を活用した効果的でわかりやすいものとなっています。

薬物乱用防止教室等は、原則として小・中・高等学校を対象としていますが、地域やPTAの会合などにおいても実施しておりますので、皆さまからの要請をお待ちしております。

お問合せは、お近くの警察署生活安全課少年係まで。

情報発信元

警視庁 組織犯罪対策第五課 銃器薬物対策第二係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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