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モデルガン、エアーソフトガンについて

更新日:2016年9月21日

所持できないエアーソフトガンとは?

下記写真のエアーソフトガンは、銃砲刀剣類所持等取締法第2条に規定する『けん銃』に該当するものとして所持することができません。
所持している方は、速やかに最寄りの警察署に提出して下さい。

M29

機関部体に『KOKUSAI』等と刻印あり

S&W M500(カシオペアモデル)

銃身部分に『500 S&W MAGNUM』と刻印あり。機関部体に『SMITH & WESSON TANAKA』等と刻印あり

コルトSAA45(カシオペアモデル)

銃身部分に『COLT SINGLE ACTION ARMY45』と刻印あり

改造拳銃について

エアーソフトガンの部品を金属製のものに交換したり、モデルガンの銃身を貫通させるなどして、いわゆる改造拳銃を作り出してしまうことがあります。
このような場合は、改造した時点で玩具ではなく銃刀法で規制される『けん銃』に該当するおそれがあります。

情報発信元

警視庁 組織犯罪対策第五課 銃器薬物対策第一係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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