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万引き防止 万引きしない させない 見逃さない

更新日:2016年7月28日

万引きは、かつて少年時代における一過性の犯罪(子どものころ悪いことをしても、大人になれば自然にしなくなる)と捉えられ、社会的にも「たかが万引き」という風潮がありましたが、最近では、少年による犯罪が減少したのに対して、成人や高齢者の占める割合が増加しています。
特に都内における高齢者の万引きは、過去10年間で約6.8倍と急増し、社会的問題となっております。万引きは、窃盗の手口のひとつであり、犯行を繰り返すことにより段々とその手口もエスカレートして、重大な犯罪へと発展していく(初発型犯罪)可能性があります。
こうしたことから警視庁では、「万引きをしない させない 見逃さない」をスローガンに「社会・地域の絆づくり」と「規範意識の向上」に向けた対策を推進しております。

東京万引き防止官民合同会議

平成21年12月、東京万引き防止官民合同会議は、万引きに関する総合的な対策を推進するため、警察、自治体、各業界団体、関係機関・団体等で構成する「万引き防止連絡会」と連携し、官民を問わない社会総ぐるみでの取組を展開することにより、真に「安全・安心な街、東京」の実現を図ることを目的として結成されました。
警視庁、東京都、東京都教育庁、業界団体(17団体)、関係団体(18団体)が構成員となっており、各委員会・合同会議を定期的に開催しております。

万引き防止広報用ポスター・ロゴマークの作成

  • 万引き防止広報用ポスター(ロゴマーク入り)を、初発型犯罪「万引き」を防止するため、万引きをしないよう訴えるとともに、万引きをさせないという社会的気運を高めようという目的で作成したものです。
  • 万引き防止ロゴマークは、東京万引き防止官民合同会議により、官民が連携して「万引きをしない・させない・見逃さない」運動等、万引き防止のための運動を推進中であることを広報するとともに、万引き防止の社会的気運向上を目的として制作したものです。

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情報発信元

警視庁 生活安全総務課 生活安全対策第四係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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