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侵入窃盗の防犯対策

更新日:2016年9月6日

空き巣等の被害に遭うと、大切な財産を失ってしまうとともに、「自宅に見知らぬ者に侵入された」という精神的に大きなショックを受けることになります。
普段からドアや窓に対する「防犯対策」や「戸締り」を心掛けることが大切です。

ドアの防犯対策

補助錠を取り付ける

1つのドアに錠が2つ以上ついていると、侵入に時間を要するため、泥棒は嫌がります。

ガードプレートを取り付ける

ドアとドア枠に隙間があると、バール等の工具を差し込まれ、ドア錠を破壊される可能性があります。

防犯性能の高い建物部品(CP部品)に交換しましょう。

ピッキング(注記1)、サムターン回し(注記2)等の不正解錠に強い建物部品の設置を検討しましょう。
注記1 鍵穴に特殊な工具を差し込んで、錠シリンダー部分を操作し解錠する手口
注記2 針金、特殊工具を挿入してサムターンを回して解錠する手口

窓の防犯対策

補助錠を取り付ける

サッシには補助錠を取り付けましょう。クレセント錠はロック付きのものが有効です。

防犯フィルムを貼付する

ウィンドウフィルムを窓ガラス全面に貼付し防犯効果を高めましょう。
専門の施工業者に貼付してもらうのが効果的です。

防犯性能の高い建物部品(CP部品)に交換しましょう。

防犯ガラスに交換すると破壊するのに時間が掛かり侵入を困難にします。また、強度の高いシャッター、面格子を取り付けるのも有効です。

防犯性能の高い建物部品(CP部品)

CP部品とは、平成14年11月に警察庁等関係省庁と民間団体が結成した「官民合同会議」において工具等を使用した試験を実施し、一定の防犯性能があると認定された建物部品(ドア・ガラス・サッシ・錠・シャッター・ウィンドウフィルム等)です。

泥棒を寄せ付けないその他の手段

センサー付きライトを設置する

人の動きを感知してライトが点灯するセンサー付きライトを、死角になる場所に設置すると効果的です。

カメラ付きインターホンを設置する

訪問者を屋内から確認することができ、見知らぬ人が訪ねてきてもドア越しに対応できるので有効です。

オートロックシステムを設置する

集合住宅等では、居住者に限定した出入り制限ができるオートロックシステムが防犯効果を高めます。

見通しのよいフェンスを設置する

侵入されても周囲から視認できる見通しのよいフェンスを設置するのも有効です。

庭先に砂利を敷く

侵入されても敷地内を歩くと音が鳴るため泥棒は嫌がります。

日頃からの心掛け

戸締りは確実に

ゴミ出しや買い物など、短時間の外出でも必ず戸締りをしましょう。2階の部屋や格子のある浴室やトイレの窓も施錠を確認するようにしてください。

合鍵を玄関周辺などに置いておかない

ドア鍵は持ち歩くようにし、敷地内であっても郵便受けや鉢など屋外には合鍵を絶対に置かないようにしてください。

足場になるようなものは置いておかない

脚立やポリバケツ等は泥棒に侵入の足場にされてしまう可能性があります。庭に足場になる可能性のあるものは置かないでください。

新聞は溜めないようにする

新聞が郵便受け等に溜まっていると泥棒に留守であることを悟られてしまいます。長期間留守にする時は、新聞の配達を止めてもらうように手配しましょう。

「地域の目」で街を守りましょう

普段からあいさつ、声掛けを励行するなど、ご近所付合いを大事にしましょう。自分の住んでいる街のことを知り、「地域の目」で犯罪の起きにくい街にしましょう。

情報発信元

警視庁 生活安全総務課 生活安全対策第三係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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