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平成28年中の住宅対象侵入窃盗の発生状況

更新日:2017年4月14日

住宅対象侵入窃盗とは

住宅対象侵入窃盗とは、「一戸建て住宅」「その他の住宅」「中高層住宅(4階建て以上)」を対象とする「空き巣」「忍込み」「居空き」のことを言います。


平成24年 平成25年 平成26年

平成27年

平成28年

侵入窃盗 7,970 7,756 6,925

6,324

5,230

うち住宅対象侵入窃盗 4,520 4,437 3,694

3,291

2,750

住宅対象侵入窃盗の占める割合 56.7パーセント 57.2パーセント 53.3パーセント

52.0パーセント

52.6パーセント

(生活安全総務課 手集計)

住宅対象侵入窃盗の侵入口

住宅対象侵入窃盗は縁側、ベランダ、居室等の窓からの侵入が59.5パーセントと多くなっています。
玄関等の出入口からの侵入については40.4パーセントとなっています。

侵入窃盗の手口別発生状況グラフ

(生活安全総務課 手集計)

住宅対象侵入窃盗の侵入手段

侵入窃盗の侵入手段

無締り 鍵を掛け忘れた玄関、窓等から侵入する手口
ガラス破り ガラスを割ったり、こじ破って侵入する手口
施錠開け ドア錠等を様々な特殊工具を使用し開錠して侵入する手口
ドア錠破り ドアの隙間をバール等の工具で破壊して侵入する手口

空き巣の侵入手段

空き巣の侵入手段は、一戸建住宅では「ガラス破り」が、中高層住宅、その他の住宅では「無締り」が多くなっています。

空き巣の侵入手段グラフ

(生活安全総務課 手集計)

忍込みの侵入手段

忍込みの侵入手段は、一戸建住宅、中高層住宅、その他の住宅すべてで「無締り」が多くなっています。

忍び込みの侵入手段グラフ

(生活安全総務課 手集計)

居空きの侵入手段

居空きの侵入手段でも、一戸建住宅、中高層住宅、その他の住宅すべてで「無締り」が多くなっています。

居空きの侵入手段グラフ

(生活安全総務課 手集計)

情報発信元

警視庁 生活安全総務課 生活安全対策第三係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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