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ストーカー被害にあわないために

更新日:2017年8月14日

Q

以前、交際していた男性から、拒否したにも関わらず、会社帰りに待ち伏せされたり、しつこく手紙や電話がきて迷惑しています。これって犯罪ですか?

A

犯罪です。
このように「つきまとい等」を繰り返す行為は、ストーカー規制法により処罰の対象になります。

Q

具体的にどういうことをするとストーカー規制法によって処罰されるのですか?

A

あなたの自宅や勤務地で待ち伏せしたり、押し掛けたり、みだりにうろついたり、連続した電話や無言電話をかけたりする行為等や、インターネット上で誹謗・中傷文書を掲示したり、メール等を毎日何十通も送信する行為が該当します。

Q

こうした被害を防ぐためにどのようなことに気をつけたらいいですか?

A

予防策の一つとして、交際相手と別れるときに相手を傷つけたくないと考えたため曖昧な別れの表現をすること、別れたいという気持ちを相手にうまく伝えられないこと、又はきちんとした理由を告げずにメールで一方的に別れ話を送信し、そのまま音信不通にすること等には注意が必要です。
相手は交際を拒否されていることに気付かず、まだ付き合っていると都合の良い解釈をしたり、別れたことの理由を知ろうとしてあなたにしつこくつきまとうケースがあります。
また、通勤途中等に見知らぬ相手から一方的に好意を寄せられることもあります。
相手に生活・行動パターンを把握されないようにすることや、住所、氏名の記載のある郵便物等をゴミとしてそのまま捨てずに細かく切って捨てたり、窓に厚手のカーテンをひくなど、自らのプライバシーを守ることが大切です。
インターネット上で個人情報や顔写真を公開したり、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で知り合った相手に、安易に個人情報を提供すること等にも注意が必要です。

Q

このような被害にあったらどうすれば良いのですか?
警察はどんなことをしてくれるのですか?

A

最寄りの警察署に相談してください。警察では被害防止のためのアドバイスをしたり、相手方に注意・警告を行います。
また、相手方を直接逮捕することも可能です。
警告に従わない場合は東京都公安委員会が聴聞を実施して禁止命令を行い、最終的には、ストーカー規制法によって処罰されることになります。
被害が深刻になる前に、迷わず最寄りの警察署に相談してください。

情報発信元

生活安全総務課 ストーカー対策室
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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