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自転車の鍵の種類

更新日:2016年7月4日

自転車の錠の種類

箱錠・前輪錠・前鍵

自転車の前フォークに取り付けるタイプ。
昔は元々取り付けていたが、今は後付けとなっている。
2個取り付ける事により防犯力がアップする。

リング錠・馬蹄錠

一般的な自転車の標準装備品
上記前鍵より防犯力がアップする。

ボタン式リング錠

鍵の携行が不要な番号固定式のリング錠

ワイヤー錠

長さ・太さ・鍵タイプと最もバリエーションが多い。

ダイヤルワイヤー錠

鍵の携行が不要なワイヤー錠
番号固定式と好みの番号を指定できる可変式がある。
長さ・太さのバリエーションがある。

U字ロック・Uロック・シャックルロック

ワイヤー錠に比べ、開錠に時間を要するため盗難防止効果が高い。

ジョイントワイヤー錠

ワイヤー+スチールジョイント+カバーの3重構造になっているのが一般的で、ジョイントにより太くなる為、ポケット工具等では破壊されにくい。

自転車キーの種類

プレスキー

キーを押し込んで開けるタイプ。
強度的には最も弱い。

シリンダーキー

キーを差した後に回して開けるタイプ。
プレスキーに比べ格段に防犯性が高い。

ディンプルキー

シリンダーキーに比べ機構を高度にしたタイプ。
表面にくぼみをつけているのでピッキングには強い。

ウェーブキー

自動車等で採用されるており、耐ピッキング性能が高い。

ラウンドキー

差込口が丸型でイタズラされにくい。

防犯対策/防犯性能が高くなる方法

ピッキングされにくい鍵を選ぶ。

プレスキー、シリンダーキー、ディンプルキーの順に防犯性能が高くなる。

ピッキングされにくい鍵プレスキー、シリンダーキー、ディンプルキーの写真 

ツーロック以上が防犯効果を発揮する。

鍵が2つ以上あれば、開錠するのに時間を要するため、盗難に遭いにくい。

種類の違う鍵を組み合わせ使用する。

自転車付属の錠のほかに、U字ロックとワイヤーロックなどで補強する。

「地球ロック」をする。

自転車を駐輪場等の構造物にロックすることを「地球ロック」と言う。盗難を困難にする最も有効なロック方法である。ただし、路上に停め、金網フェンス等につなぐことは絶対にしない。
ワイヤー錠などを二重に巻いて使用するなどし、盗難防止に心掛ける必要がある。

情報発信元

警視庁 生活安全総務課 生活安全対策第三係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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