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防犯チェックポイント

更新日:2016年7月7日

子供を犯罪から守りましょう!

子供たちが安心して生活できる地域社会にしましょう。

小学生の被害の特徴

多発時間

午後2時から午後6時までの間(下校時から夕食時まで)。

親に話さない

親に被害があったことを言うと怒られるのではないかと恐れ、なかなか言わない。
子どもの様子をよく見て、普段と異なる時はやさしく声をかけてあげてください。

よい子の約束

次の4つの約束を繰り返し教えてください

知らない人についていかない

子供に声をかけている不審者のイラスト

こういう言葉に気を付けましょう。
「犬を一緒にさがして・・・」
「○○駅はどっちにあるの?一緒に行ってくれない?・・・」
「お家の人(お母さん)が呼んでるから一緒に行こう・・・」
「おもちゃを買ってあげるよ。一緒に遊ぼう・・・」

ひとりで遊ばない

砂場で遊ぶ子供のイラスト

  • 年少者は、保護者の目の届くところで遊ばせましょう。
  • 複数で遊んでいれば、仲間が大人に危険を知らせることができます。

外に出掛けるときは、おうちの人に

  • 誰と遊ぶか(勉強するか等)
  • どこで遊ぶか(勉強するか等)
  • 何時ころ帰ってくるかを言って出掛ける。

友達の家へ遊びに出掛ける子供のイラスト

約束の時間に帰ってこない時、探す場所の見当をつけることができます。

連れていかれそうになったら大声で「たすけてー!」と叫ぶ。

不審者に手を引っ張られ「助けて」と声をあげる子供のイラスト

声を出す訓練を普段からさせましょう。

大人の対応策

  1. 子どもの行動は、日頃から把握しておく。
  2. 子どもの変化を見逃さない。
  3. 安全な防犯環境をつくる。道路、公園、学校等。
  4. 巡回パトロールを実施する。
  5. 不自然な子ども連れには一声かけるか、110番通報する。
  6. 何かあったときに逃げ込める「子ども110番の家」(地域によって名称が異なる)を把握しておき、子どもに教えておく。

子どもの心を大切に

  1. 被害を訴えやすいように、日頃から親子のコミュニケーションをはかる。
  2. 心理カウンセラーへ早めに相談する。
  3. 日頃から親子で通学路の危険な場所等をチェックしておく。

エレベータ内(事例1)

自宅に帰るためマンションのエレベーターに乗ったところ、扉が閉まる直前に男が乗ってきて、後ろから口をふさがれ、わいせつ行為をされた。

エレベーターで不審者に腕をつかまれ口をふさがれている女の子のイラスト

防犯対策のポイント

  • エレベーターホール等に見かけない人がいないか周囲を確認する。
  • 不審者を発見した時は、管理人や管理組合の人に知らせる。
  • エレベーターは、非常ベルや各階のボタンを押せる位置に乗る。
  • 後ろから襲われないように壁を背にして乗る。
  • 知らない人と二人だけで乗ったときは、直近の階でエレベーターを降りる。

エントランスホールやエレベーター内に防犯カメラが設置してあればより安心!

部屋の出入り時(事例2)

自宅ドアを開けたとたん、後ろから男に押され、家の中でわいせつ行為をされた。

自宅のドアを開けたところ、後ろから不審者に押された女の子のイラスト

防犯対策のポイント

  • 周囲を見回し、安全の確認をする。
  • 自宅周辺は整理整頓し、死角をつくらない。
  • 外に出る時は、ドアスコープを覗いて安全の確認をする。

訪問客(事例3)

宅配便や集金を装った男に玄関ドアを開けさせられ、わいせつな行為をされた。

宅配便や集金を装って玄関ドアを開けさせる不審者のイラスト

防犯対策のポイント

  • インターホンを使用する。
  • ドアスコープを覗いて相手を確認する。
  • ドアチェーンをかけて対応する。
  • 宅配便などは送り主を確認する。

事前に電話で、子どもだけであることを確認する場合があるので、大人が不在であることは絶対に言わない。

階段・踊り場・屋上(事例4)

エレベーターから降りたところ、腕を捕まれ無理矢理踊り場に連れて行かれ、わいせつ行為をされた。

不審者に階段で腕をつかまれ「たすけて」と声をあげる女の子のイラスト

「たすけてー・・・!」大声で助けを求める

防犯対策のポイント

  • 不審な人がいないか確認する。
  • 踊り場・屋上等あまり人の通らない場所の環境整理を行い死角をなくす。
  • 防犯カメラを設置する。
  • 防犯パトロールを行う。

室内(事例5)

真夏の夜、蒸し暑いので窓を開けて寝ていたところ、わいせつ行為をされた。

寝室の窓から侵入する不審者のイラスト

防犯対策のポイント

  • 窓やドアのカギの掛け忘れに注意する。
  • 2階以上の部屋でも戸締まりを行う。
  • カギは強固なものを付け、ツーロックにする。
  • 窓を開ける時は外をよく確認してから。

自転車置き場(事例6)

マンションの自転車置き場に自転車を置こうとしたところ、いきなり後ろから男に抱きつかれた。

自転車の駐輪場で女の子に後ろから抱きつく不審者のイラスト

防犯対策のポイント

  • 不審な人がいないか周囲を確認する。
  • 自転車置き場を明るくする。
  • 人通りのある場所に自転車置き場を変更する。
  • 防犯カメラを設置する。
  • 防犯パトロールを行う。

防犯チェックポイント印刷用PDF

日ごろから、これだけは、子供に約束させておきましょう!

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情報発信元

警視庁 生活安全総務課 生活安全対策第二係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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