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「JKビジネス」は危険です

更新日:2017年4月10日

手軽な気持ちの落とし穴「JKビジネス」

近年、大都市の繁華街を中心に女子高校生等によるマッサージ、会話やゲームを楽しませるなどの接客サービスを売り物とする営業が見られ、「JKビジネス」と呼ばれています。
一見すると問題のないアルバイト先に見える場合でも、女子高校生等が客から児童買春等の被害に遭うなどのケースが目立っており、安易に働くことはとても危険です。

営業に関する検挙事例

リフレ(注記1)

経営者は、女子高校生を雇い入れ、店内の個室において、客の求めに応じて身体を接触させるなどのサービスを行わせていた。

撮影

経営者は、女子高校生を雇い入れ、店内の個室において、客の求めに応じて胸部等をことさら強調する姿勢を撮影させるサービスを行わせていた。

コミュ(注記2)

経営者は、女子高校生を雇い入れ、店内の個室において、客の求めに応じて性交をさせるなどのサービスを行わせていた。

(注記1)リフレ 女子従業員に制服やパジャマ等を着用させ、個室において、客の身体のマッサージや添い寝をするサービスを提供する形態の営業。
(注記2)コミュ 女子従業員との会話を主体とするサービスを提供する営業。サービスの例としては、会話、占い、カウンセリング、ゲーム等がある。

JKビジネスは手軽なアルバイトではなく、危険なアルバイトです。絶対に働いてはダメ!

相談窓口

「JKビジネス」に係る各種トラブルに遭った際は、最寄の警察署またはヤング・テレホン・コーナーまでご相談ください。

電話:03-3580-4970
24時間相談を受け付けております。あなたのプライバシーは守られます。

警察では、「JKビジネス」に関して各種法令を適用して厳正に取り締まるとともに、「JKビジネス」で稼働する女子高校生等についても、街頭補導を実施しています。

情報発信元

警視庁 少年育成課 少年相談係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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