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ピーポくん・ひと声運動

更新日:2016年7月7日

未来を託せる子供を育てるために

「ピーポくん・ひと声運動」とは、少年補導員やひと声運動推進員など、少年警察ボランティアの皆さんが中心となり、周りの子供達に励ましや注意のひと声をかけ、次代を担う子供達の非行を防止して健全な育成を図るものです。

そして、この「ひと声運動」を地域社会に広め、地域の皆さんとともに、少年の非行防止に取り組むことで、東京都が推進する「心の東京革命」の効果を上げようとするものです。
各地域には、少年警察ボランティア、地区防犯協会役員などの防犯ボランティアが約13,000名います。
この人達は「ピーポくん・ひと声バッジ」を胸に付けて、地域の子供達に率先して「ひと声」をかけ、「ピーポくん・ひと声運動」の普及に取り組んでいます。

「ひと声運動」で推進していることは

  • 良いことを見かけたらほめてあげる
  • 悪いことを見かけたら叱る
  • 子育てに悩む親の相談は進んで受ける
  • 地域の有害環境浄化活動に努める
  • 地域の伝統や文化を継承させる

などです。
皆さんもこの運動を地域全体に広め、社会の一員として自覚を持った人間を育てるため、まずできること、「おはよう」の挨拶から「ひと声運動」をはじめてみませんか。

情報発信元

警視庁 少年育成課 少年対策係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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