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こんな時間、場所がねらわれる

更新日:2017年2月23日

都内における性犯罪(強姦・強制わいせつ・痴漢)の発生状況(平成28年中)

都内における年少者(13歳未満)の性犯罪(強姦,強制わいせつ)発生状況(平成28年中)

都内における性犯罪(強姦・強制わいせつ・痴漢)の発生状況(平成28年中)

平成28年中、強姦は約140件、強制わいせつは約800件、痴漢(迷惑防止条例違反)は約1,800件、発生しました。

時間別発生状況

  • 強姦は、午後10時から午前5時までに約53パーセント発生しています。
  • 強制わいせつは、午後11時から午前2時までの深夜帯に最も発生が多くなっています。
  • 痴漢は、午前7時から午前9時の通勤通学時間帯に約30パーセントが集中して発生しています。

強姦・強制わいせつ事件の時間別発生状況 グラフ

場所別発生状況

強姦

強姦は、住宅(一戸建て・中高層・その他の住宅)での発生が合計48.6パーセントと多く、次いでモーテル・ラブホテル、一般ホテル・旅館となっており、屋内で多く発生しています。

強姦の場所別発生状況 グラフ
強姦の場所別発生状況

場所 割合
中高層住宅 28.3パーセント
その他の住宅 16.7パーセント
モーテル・ラブホテル 13.8パーセント
一般ホテル・旅館 5.8パーセント
一戸建て住宅 3.6パーセント
都市公園 2.2パーセント
駐車(輪)場 1.4パーセント
自動車内 2.2パーセント
その他 26.1パーセント
合計  
  • 「中高層住宅」とは、4階建て以上のものをいいます。
  • 「その他の住宅」とは、一戸建て住宅、中央層住宅以外の住宅で3階建て以下及びテラスハウスなどが含まれます。

強制わいせつ

強制わいせつは、道路上が32.7パーセント、住宅(一戸建て・中高層・その他の住宅)での発生が24.2パーセント、電車内が16パーセントの順で発生しています。

強制わいせつの場所別発生状況 グラフ
強制わいせつの場所別発生状況

場所 割合
道路上 32.7パーセント
中高層住宅 14.1パーセント
電車 16.0パーセント
その他の住宅 8.7パーセント
都市公園 3.2パーセント
一戸建て住宅 1.4パーセント
駐車(輪)場 1.6パーセント
商店 3.2パーセント
一般ホテル・旅館 1.1パーセント
飲食店 1.7パーセント
自動車内 1.2パーセント
その他 14.9パーセント
合計  
  • 「中高層住宅」とは、4階建て以上のものをいいます。
  • 「その他の住宅」とは、一戸建て住宅、中央層住宅以外の住宅で3階建て以下及びテラスハウスなどが含まれます。

迷惑防止条例違反

迷惑防止条例違反は、52.7パーセントが電車内で発生しており、駅と合わせると約72.1パーセントが電車・駅で発生しています。

迷惑防止条例違反の場所別発生状況 グラフ
迷惑防止条例違反の場所別発生状況

場所 割合
電車 52.7パーセント
19.4パーセント
店舗内 11.5パーセント
路上 8.8パーセント
バス 0.5パーセント
商業施設ビル 1.8パーセント
その他 5.3パーセント
合計  

年齢別被害状況

強姦、強制わいせつ、痴漢の被害者は、いずれも約70パーセント以上を10歳代から20歳代が占めています。

強姦

強姦の年齢別被害状況 グラフ
強姦の年齢別被害状況

年代 割合
10歳未満 0パーセント
10歳代 19.6パーセント
20歳代 62.3パーセント
30歳代 13.0パーセント
40歳代 5.1パーセント
50歳代 0パーセント
60歳代以上 0パーセント
合計  

強制わいせつ

強制わいせつの年齢別被害状況 グラフ
強制わいせつの年齢別被害状況

年代 割合
10歳未満

5.1パーセント

10歳代 29.5パーセント
20歳代 45.8パーセント
30歳代 13.0パーセント
40歳代 4.6パーセント
50歳代 1.5パーセント
60歳代以上 0.5パーセント
合計  

迷惑防止条例違反

迷惑防止条例違反の年齢別被害状況 グラフ
迷惑防止条例違反の年齢別被害状況

年代 割合
10歳未満 0.4パーセント
10歳代 28.5パーセント
20歳代 45.7パーセント
30歳代 11.1パーセント
40歳代 3.8パーセント
50歳代以上 1.1パーセント
不詳 9.4パーセント
合計  

都内における年少者(13歳未満)に対する性犯罪(強姦、強制わいせつ)発生状況(平成27年中)

時間別発生状況(13歳未満)

13歳未満の年少者に対する性犯罪は、下校時間帯(午後1時から午後7時まで)に約57パーセントが集中して発生しています。


時間別発生状況(13歳未満)

時間 割合
5時から7時 0パーセント
7時から9時 1.3パーセント
9時から11時 6.7パーセント
11時から13時 6.7パーセント
13時から15時 20.0パーセント
15時から17時 21.3パーセント
17時から19時 16.0パーセント
19時から21時 6.7パーセント
21時から23時 2.7パーセント
23時から1時 5.3パーセント
1時から3時 1.3パーセント
3時から5時 0パーセント
不明 12.0パーセント
総計 100.0パーセント

場所別発生状況(13歳未満)

住宅(一戸建て・中高層・その他の住宅)が約45.3パーセントを占め、次いで道路上の発生が多くなっています。

場所別発生状況(13歳未満) グラフ
場所別発生状況(13歳未満)

場所別 割合
中高層住宅 25.3パーセント
道路上 18.7パーセント
都市公園 10.7パーセント
その他の住宅 12.0パーセント
駐車(輪)場 2.7パーセント
一戸建て住宅 8.0パーセント
学校 5.3パーセント
電車・バス 0パーセント
その他 17.3パーセント
合計  
  • 「中高層住宅」とは、4階建て以上のものをいいます。
  • 「その他の住宅」とは、一戸建て住宅、中高層住宅以外の住宅で3階建て以下及びテラスハウスなどが含まれます

(注記1)本ページの統計はすべて生活安全総務課手集計
(注記2)グラフの構成比の数値は四捨五入しているため、内訳の合計が100パーセントにならないことがあります。

被害防止上の留意点

  1. 人通りのある、明るい通りを歩く。
  2. 歩いているときは、携帯電話・スマートフォンを使用しながら、イヤフォンを使用しての音楽等を聞きながらの「ながら行為」をしない。
  3. 人通りのない、暗がりを歩くときは、周囲に気をつける。
  4. 人通りのない、暗がりを歩くときは、周囲に気をつける。
  5. 不審者が近づいて来たら、大声を出し、防犯ブザーを使用するなどし、その場から直ぐに逃げて近くの店や家に駆け込むなど、一時的に被害を回避する。
  6. 通勤経路や通学路では、人通りのない暗がりになる場所や公園等の危険箇所、交番やコンビニエンスストア等の何かあったら助けを求められる場所を予め確認しておく。
  7. 住宅街やマンションに入っても油断せず、周囲に気をつける。特にエレベーターに乗る時は周囲に気を付けるとともにボタンの前に立ち、不審者が乗り込んで来た場合はすぐ降りる。
  8. 自宅玄関を開けるときには、周囲を確認して開ける。
  9. 在室中は、中高層階であっても、玄関、窓等の出入口は、必ず施錠する。

情報発信元

警視庁 生活安全総務課 生活安全対策第三係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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