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こんな時間、場所がねらわれる

更新日:2018年3月7日

都内における性犯罪(強制性交等・強制わいせつ・痴漢)の発生状況(平成29年中)

都内における年少者(13歳未満)の性犯罪(強制性交等,強制わいせつ)発生状況(平成29年中)

都内における性犯罪(強制性交等・強制わいせつ・痴漢)の発生状況(平成29年中)

平成29年中、強制性交等は約170件、強制わいせつは約700件、痴漢(迷惑防止条例違反)は約1,750件発生しました。

時間別発生状況

  • 強制性交等は、深夜から朝にかけて発生が多く、午前0時から午前7時までに約51パーセント発生しています。
  • 強制わいせつは、午後11時から午前2時までの深夜帯に最も発生が多くなっています。
  • 痴漢は、午前7時から午前9時の通勤通学時間帯に約30パーセントが集中して発生しています。

強制性交等・強制わいせつ事件の時刻別発生状況 グラフ

時刻別検挙状況(迷惑防止条例違反) グラフ

場所別発生状況

強制性交等

強制性交等は、住宅(一戸建て・中高層・その他の住宅)での発生が合計48パーセントと多く、次いでホテル・ラブホテル等、屋内で多く発生しています。

強制性交等の場所別発生状況 グラフ
強制性交等の場所別発生状況

場所 割合
中高層住宅 24.9パーセント
その他の住宅 20.8パーセント
一戸建て住宅 2.3パーセント
道路上・公園 9.2パーセント
駐車(輪)場 3.5パーセント
ホテル・ラブホテル等 18.5パーセント
その他 20.8パーセント
  • 「中高層住宅」とは、4階建て以上のものをいいます。
  • 「その他の住宅」とは、一戸建て住宅、中高層住宅以外の住宅で3階建て以下及びテラスハウスなどが含まれます。

強制わいせつ

強制わいせつは、道路上が31.4パーセント、住宅(一戸建て・中高層・その他の住宅)での発生が27.7パーセント、電車内が15.5パーセントの順で発生しています。

強制わいせつの場所別発生状況 グラフ
強制わいせつの場所別発生状況

場所 割合
中高層住宅 15.4パーセント
その他の住宅 9.2パーセント
一戸建て住宅 3.1パーセント
道路上・公園 31.4パーセント
駐車(輪)場 1.8パーセント
ホテル・ラブホテル等 1.5パーセント
電車内 15.5パーセント
その他 22.0パーセント
  • 「中高層住宅」とは、4階建て以上のものをいいます。
  • 「その他の住宅」とは、一戸建て住宅、中高層住宅以外の住宅で3階建て以下及びテラスハウスなどが含まれます。

迷惑防止条例違反

迷惑防止条例違反は、51.3パーセントが電車内で発生しており、駅と合わせると71.3パーセントが電車・駅で発生しています。

迷惑防止条例違反の場所別発生状況 グラフ
迷惑防止条例違反の場所別発生状況

場所 割合
電車 51.3パーセント
駅構内 20.0パーセント
店舗内 11.5パーセント
路上 7.8パーセント
商業施設 2.6パーセント
バス 0.8パーセント
その他 5.9パーセント

年齢別被害状況

強制性交等、強制わいせつ、痴漢の被害者は、いずれも約70パーセント以上を10歳代から20歳代が占めています。

強制性交等、強制わいせつ、迷惑防止条例違反の年齢別被害状況 グラフ

強制性交等
年代 割合
10歳未満 0.6パーセント
10歳代 20.2パーセント
20歳代 58.4パーセント
30歳代 12.7パーセント
40歳代 5.8パーセント
50歳代以上 2.3パーセント
強制わいせつ
年代 割合
10歳未満

6.4パーセント

10歳代 32.2パーセント
20歳代 42.4パーセント
30歳代 13.6パーセント
40歳代 4.2パーセント
50歳代以上 1.1パーセント
迷惑防止条例違反
年代 割合
10歳未満 0.4パーセント
10歳代 28.3パーセント
20歳代 42.6パーセント
30歳代 11.3パーセント
40歳代 3.3パーセント
50歳代以上 1.0パーセント
不詳 13.1パーセント

都内における年少者(13歳未満)に対する性犯罪(強制性交等、強制わいせつ)発生状況(平成29年中)

時間別発生状況(13歳未満)

13歳未満の年少者に対する性犯罪は、下校時間帯(14時から18時まで)に、62パーセントが集中して発生しています。


時間別発生状況(13歳未満)

場所別発生状況(13歳未満)

住宅(一戸建て・中高層・その他の住宅)が約35パーセントを占め、次いで道路上の発生が多くなっています。

場所別発生状況(13歳未満) グラフ
場所別発生状況(13歳未満)

場所別 割合
中高層住宅 23.0パーセント
その他の住宅 6.0パーセント
一戸建て住宅 6.0パーセント
道路上・公園 33.0パーセント
駐車(輪)場 4.0パーセント
学校(幼稚園) 4.0パーセント
電車内 2.0パーセント
その他 22.0パーセント
  • 「中高層住宅」とは、4階建て以上のものをいいます。
  • 「その他の住宅」とは、一戸建て住宅、中高層住宅以外の住宅で3階建て以下及びテラスハウスなどが含まれます。

(注記1)本ページの統計はすべて生活安全総務課手集計
(注記2)グラフの構成比の数値は四捨五入しているため、内訳の合計が100パーセントにならないことがあります。

被害防止上の留意点

  1. 人通りのある、明るい通りを歩く。
  2. 歩いているときは、携帯電話・スマートフォンを使用しながら、イヤフォンを使用しての音楽等を聞きながらの「ながら行為」をしない。
  3. 人通りのない、暗がりを歩くときは、周囲に気をつける。
  4. 一人で歩くときは、防犯ブザーや携帯電話を直ぐに使用できるようにしておく。
  5. 不審者が近づいて来たら、大声を出し、防犯ブザーを使用するなどし、その場から直ぐに逃げて近くの店や家に駆け込むなど、一時的に被害を回避する。
  6. 通勤経路や通学路では、人通りのない暗がりになる場所や公園等の危険箇所、交番やコンビニエンスストア等の何かあったら助けを求められる場所を予め確認しておく。
  7. 自宅周辺やマンションに入っても油断せず、周囲に気をつける。特にエレベーターに乗る時は周囲に気を付けるとともにボタンの前に立ち、不審者が乗り込んで来た場合はすぐ降りる。
  8. 自宅玄関を開けるときには、周囲を確認して開ける。
  9. 在室中は、中高層階であっても、玄関、窓等の出入口は、必ず施錠する。

情報発信元

警視庁 生活安全総務課 生活安全対策第三係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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