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避難の場所と流れ

更新日:2017年2月20日

1 大震災発生!

区市町村等から避難の指示(勧告)がある
火事の危険がある

2 津波の危険がある

3 高台等 安全な場所へ(避難場所を指示された時はその場所へ)

4 一時集合場所へ避難

そのままいても安全だ

5 避難場所へ避難

6 避難の指示(勧告)の解除 火事・津波の危険がなくなった(津波警報等の解除)

7 自宅に生活できないほどの被害がある

8 避難所へ避難

一時集合場所

避難場所へ避難する前に、避難者が一時的に集合して様子を見る場所(小・中学校のグラウンド、近くの公園、神社・仏閣の境内等)です。

避難場所

火災等の危険から避難者の生命を保護するための場所(大きな公園、広場等)です。

避難所

家の倒壊・焼失等により、自宅で生活できなくなった人たちが、しばらく生活する場所(小・中学校、公民館等の公共施設)です。

9 自宅で様子を見てください

避難方法等は、区市町村ごとに異なります。お住いの区市町村防災担当課にお問い合わせください。
避難所生活では静脈血栓塞栓症(いわゆるエコノミークラス症候群)に注意しましょう。長時間同じ姿勢でいると足の血流が悪くなって、最悪の場合、死に至ることもあります。こまめな水分補給と足の運動をしましょう。

情報発信元

警視庁 災害対策課 地域防災係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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