このページの先頭です
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

警視庁大規模災害対策推進プラン

更新日:2017年1月1日

これまで東日本大震災を教訓に、来たるべき「首都直下地震」に備え、震災に特化した各種対策を検討・推進してきた。

しかしながら近年では、気候変動の影響等による豪雨リスクの高まりや火山活動の活発化などの自然現象の変化や、都市機能の高度化に伴う社会構造の変化等から、地震以外の大規模な自然災害により甚大な被害が発生している。都内においても荒川の堤防決壊に伴う大規模な洪水被害が懸念されるなど、その対策が大きな課題となっている。

このような現状から、これまでの震災対策を中心とした取組のほか、今後は「風水害」や「火山災害」「大規模事故災害」等を加えた施策を推進していくことで、災害対策の新たなステージに踏み出した。

「警視庁大規模災害対策推進プラン」では、大規模災害を避けることのできない危機として捉えた上で、我々の目指す東京の将来像を設定した。その将来像を具体化させるために、4つの推進テーマを掲げ、このテーマに沿って組織が一丸となった取組を推進していく。
また、2020年には東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催により、大会関係者を含め多くの外国人の来日が予想される。オリンピックにより世界中の注目が東京に集まる中、警視庁が果たすべき役割は、これら来日外国人等が安心して滞在できる東京を実現させることで、安全な日本を世界に発信することである。

2020年を一つの到達点として、それまでに達成しておかなければならない対策を確実に講じるとともに、警視庁が本プランに基き、総力を挙げた取組を強力に推進することで、「世界一安全・安心な都市」を実現させていくこととする。

グランドデザイン

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

情報発信元

警視庁 災害対策課 災害対策管理係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

本文ここまで


Copyright © Metropolitan Police Department. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る