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認知機能検査と高齢者講習(75歳以上の方の免許更新)

更新日:2017年6月1日

認知機能検査と高齢者講習を受講しないと免許証の更新はできません。

免許証の更新期間満了日(誕生日の1か月後の日)の年齢が75歳以上の方で免許更新を希望する方は、更新手続前に認知機能検査の受検と高齢者講習等を受講してください。
東京都内にお住まいの方は、都内の教習所または府中・鮫洲運転免許試験場(江東運転免許試験場では実施していません)で受けてください。
(東京都公安委員会は、都内47教習所に検査と講習を委託しています。)
例外として他道府県で受験・受講・更新手続ができる「経由地更新」があります。

免許更新までの流れの図

認知機能検査とは?

ご自分の判断力、記憶力の状態を知っていただくための簡易な検査です

認知機能検査の内容は?

「時間の見当識」・「手がかり再生」・「時計描画」の3つの検査を行います。

時間の見当識

検査時の年月日、曜日及び時間を回答していただきます。

手がかり再生

16種類の絵を記憶し、何が描かれていたかを回答していただきます。

時計描画

時計の文字盤を描き、指定された時刻を表す針を描いていただきます。

認知機能検査の結果はいつ判るの?

検査結果は、即日、検査終了後に書面でお知らせします。

認知機能検査の予約方法は?

希望する教習所又は試験場(江東運転免許試験場を除きます)にお電話で直接、認知機能検査を電話予約してください。(予約制です)
講習通知書の「検査と講習のお知らせ」に、教習所名・所在地・電話番号が記載してあります。(「検査と講習のお知らせ」を受領後に予約してください)
教習所が少ない地域は、予約が取りにくくなっています。早めに予約してください。

認知機能検査

30分 650円

携行品

はがき、手数料、筆記用具、眼鏡等(必要な方)

高齢者講習の予約方法は?

認知機能検査を受検し、判定結果が出た方は、判定結果別に以下の手続をしてください。

「記憶力・判断力に心配ありません」という判定結果の方

教習所又は運転免許試験場(江東運転免許試験場を除きます)に予約の上、2時間(小型特殊免許のみの方は1時間)の高齢者講習を受講してください。

「記憶力・判断力が少し低くなっています」という判定結果の方

教習所又は運転免許試験場(江東運転免許試験場を除きます)に予約の上、3時間(小型特殊免許のみの方は2時間)の高齢者講習を受講してください。

「記憶力・判断力が低くなっています」という判定結果の方

臨時適性検査(専門医の診断)の受検又は診断書の提出が必要になります。運転免許本部よりあらためて通知が来ますので、その通知に従って手続してください。診断結果に問題がなければ、3時間(小型特殊免許のみの方は2時間)の高齢者講習を受けて、更新手続が出来ます。
なお、診断の前に高齢者講習を予約、受講し、更新手続をすることは出来ますが、認知症と診断された場合には、運転免許の取消し等の行政処分の対象となります。

高齢者講習には、どんな種類の講習があるの?

高齢者講習

高齢者の方が更新時に受ける一般的な講習です。
高齢者講習を委託している都内47ケ所すべての教習所及び府中・鮫洲運転免許試験場(江東運転免許試験場では実施していません)で受講できます。
試験ではないので、必ず終了証明書が交付されます。
(受講は都内居住者に限ります)

シニア運転者講習

都内居住者以外でも受講できる講習です。都内8カ所の教習所で受講できます。
(内容は高齢者講習と同じですので、都内居住者は高齢者講習を受けてください)
都内居住の方が他道府県でこの講習を受講したい場合は、受講先の道府県の免許センター等にお問い合わせください。

チャレンジ講習

認知機能検査の結果が、「記憶力・判断力に心配ありません」という判定になった方だけが受講できます
教習所コース内を普通車を使って行う運転する講習(試験)で、その評価点が70点以上の場合に合格となり、簡易講習を併せて受講することにより、高齢者講習に代えることが出来ます。
70点未満の方は、再度チャレンジするか、他の講習を受講してください。
都内8カ所の教習所で受講できます。電話で確認して下さい。
メリットは、手数料が安いことです。デメリットは、講習数が少なく、不合格の場合は、再度受講しなければならないことです。(再受講は、別途手数料がかかります。)

特定任意高齢者講習
(簡易講習)

チャレンジ講習の結果が70点以上の方が受講できます。

運転免許取得者教育

運転技術の向上等を目的にした講習で、この講習を受講すると高齢者講習が免除されます。
なお手数料は、各教習所独自に設定しています。

高齢者講習の所要時間・内容と手数料は?

講習の名称

講習の所要時間

講習の内容

講習手数料

高齢者講習

2時間

座学・運転適性検査(60分)
実車(60分)

4,650円

3時間

座学・運転適性検査(120分)
実車(60分)

7,550円

高齢者講習
(小型特殊免許)

1時間

座学・運転適性検査(60分)

2,000円
2時間

座学・運転適性検査(120分)

4,300円

シニア運転者講習

2時間以上

座学・運転適性検査(60分以上)
実車(60分以上)

4,650円

3時間以上

座学・運転適性検査(120分以上)
実車(60分以上)

7,550円

チャレンジ講習

1人約30分

実車による試験(30分)

2,650円

簡易講習
(チャレンジ講習が70点以上の人のみ受講可)

1時間以上

座学(30分以上)
運転適性検査(30分以上)

1,500円

運転免許取得者教育

2時間以上

座学・運転適性検査等(60分以上)
実車(60分以上)

教習所ごとに異なります。受講する教習所にご確認ください。

3時間以上

座学・運転適性検査等(120分以上)
実車(60分以上)

教習所ごとに異なります。受講する教習所にご確認ください。

高齢者講習終了証明書が交付されます。
証明書は、更新の際に必要です。
上記の講習手数料の他に、更新時に更新手数料2,500円が必要です。

高齢者講習の日に持参するものは?

  1. 「免許証更新のための講習のお知らせ」はがき
  2. 運転免許証
  3. 手数料
  4. 筆記用具

運転に眼鏡が必要な方は、必ず持参してください。

講習後の免許証更新手続は?

更新手続は

  • 運転免許試験場(3ヶ所)
  • 運転免許更新センター(2ヶ所)
  • 指定警察署(12ヶ所)
    で行います。

更新手続時に、改めて講習を受けることはありません。

免許証の更新時に持参するものは?

  • 高齢者講習終了証明書
  • 更新手数料 2,500円
  • 「運転免許証更新のお知らせ」はがき(誕生日の約40日前に郵送されます)
  • 眼鏡等(必要な方)
    視力検査等の適性検査を実施します。

運転経歴証明書とは?(免許証を更新せずに返納して、身分証明書が必要な方)

免許証を自主返納した方に交付するもので、金融機関等で本人の確認書類として使えます。

問合せ先

警視庁 運転免許本部 運転者教育課 講習第二係

認知機能検査・高齢者講習に関すること

電話:03-6717-5813 (平日午前8時30分から午後5時00分まで)

臨時適性検査に関すること

電話:03-6717-3137 (平日午前8時30分から午後5時00分まで)

情報発信元

警視庁 運転免許本部 運転者教育課 講習第二係(高齢者講習担当)
電話:03-6717-5813

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