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適性試験の視力の合格基準

更新日:2017年4月12日

視力の合格基準

原付免許、小型特殊免許

両眼で0.5以上、又は一眼が見えない方については、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.5以上です。

中型第一種免許(8トン限定中型)、準中型第一種免許(5トン限定準中型)、普通第一種免許、二輪免許、大型特殊免許、普通仮免許

両眼で0.7以上、かつ、一眼でそれぞれ0.3以上、又は一眼の視力が0.3に満たない方、若しくは一眼が見えない方については、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上です。

大型第一種免許、中型第一種免許(限定なし)、準中型第一種免許(限定なし)、けん引免許、第二種免許、大型仮免許、中型仮免許、準中型仮免許

両眼で0.8以上で、かつ、一眼がそれぞれ0.5以上、さらに、深視力として、三桿(さんかん)法の奥行知覚検査器により3回検査した平均誤差が2センチ以内です。

注意事項

運転免許更新時には、適性検査を行いますが、視力がそれぞれの免許種別により異なり、基準に達していない場合は、眼鏡等により矯正することができます。
大型免許、中型免許、準中型免許や第二種免許の方、普通一種や自動二輪の方が上記基準に達していない場合は、下位免許にあたる基準に達した普通一種や原付免許等を交付することになります。

問合せ先

警視庁 府中運転免許試験場 学科試験課

電話:042-362-3591(代表)

警視庁 鮫洲運転免許試験場 試験課

電話:03-3474-1374(代表)

警視庁 江東運転免許試験場 免許第一係

電話:03-3699-1151(代表)

情報発信元

警視庁 運転免許本部 免許管理第一係
電話:03-6717-3137(代表)

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