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住所地以外の都道府県公安委員会を経由した更新の申請手続
 

 運転免許更新時には、適性検査を行いますが、視力がそれぞれの免許種別により異なり、基準に達していない場合は、眼鏡等により矯正することになります。
更新の経由申請が
できる方
経由更新できる方は、優良運転者の方のみに限ります。

  ただし、次の方は優良運転者であっても更新申請ができません。

1  免許に身体の状態に応じた条件(眼鏡等、補聴器使用の方は除く。)を付与された方
2  免許再取得後の年数が5年未満の方
3  申請時に記載事項変更の届出や再交付申請を併せて行う方

申請できる期間
 
誕生日の1か月前から誕生日までの間
(誕生日が土、日、祝休日にあたる時はこれらの日の前日まで)
住所地の別 道府県にお住まいの方 都内にお住まいの方

受付場所
 
神田新宿の各運転免許更新センター 道府県の試験場等
受付時間
月〜金 8:30〜16:00

各試験場及び指定警察署では取り扱いません。
土、日、祝休日、年末年始は休みです。
道府県によって異なりますので、申請地の試験場等、交通安全協会(「交通の教則」に記載)又は道府県警察のホームページ等で確認してください。
手続に
必要なもの
 運転免許証
  
 更新連絡書(コピーでも可)
  
 写真1枚・・・裏面に氏名記入
(縦3.0cm×横2.4cm、正面、上三分身、無帽、無背景、撮影後6か月以内)
  
 更新手数料
住所地(道府県)の収入証紙道府県ごとに異なります。)
  
 講習手数料 :700円
  
 経由手数料 :600円
  
 高齢者講習等終了証明書
  (70歳以上の方)
  
 運転免許証
  
 更新連絡書(コピーでも可)
  
 写真1枚・・・裏面に氏名記入
(縦3.0cm×横2.4cm、正面、上三分身、無帽、無背景、撮影後6か月以内)
  
 更新手数料 :2,550円
   事前に手数料2,550円を都内の試験場、免許更新センター、指定警察署で納入し、「免許証更新手数料納入済通知書」の交付を受けてください。
 なお、家族、知人等による納入もできます。
  
 講習手数料
申請道府県の収入証紙 700円)
  
 経由手数料
申請道府県の収入証紙 600円)
 
 高齢者講習等終了証明書
  (70歳以上の方)
  
申請、
適性検査等
 申請書の受理、適性検査、講習を行いますが、免許証は住所地の道府県公安委員会から後日交付(約3週間程度)されます。
 住所地の道府県公安委員会が更新の可否の判断を行います。再検査の必要があれば住所地の道府県公安委員会から通知がきます。
 申請書の受理、適性検査、講習を行いますが、免許証は東京都公安委員会から後日交付(約3週間程度)されます。
  
 東京都公安委員会が更新の可否を判断します。再検査の必要があれば東京都公安委員会から通知がなされます。
免許証の交付と旧免許証の返納
 郵送を希望する場合は、申請の際、各運転免許更新センターの郵送受付窓口で申し込んでください(上記の手数料の他に郵送申込料金が必要となります。)
  
 旧免許証は、郵送時に同封される返送用封筒に入れて送付してください。
 郵送を希望する場合は、各道府県の郵送受付窓口でお尋ねください。
  
 直接に交付を受けられる方は、申請から約3週間以降に府中試験場にお尋ねください。
(TEL 042-362-3591 内線5332)

 この際は、旧・免許証を持参してください。
  
 郵送で新しい免許証を受領された方は、郵送時に同封される返送用封筒に入れて旧免許証を返納してください。
  
 代理受領の方は、委任状が必要です。
道府県収入証紙の
購入方法
 茨城、栃木、埼玉、千葉、神奈川、山梨6県の収入証紙は、上記の2運転免許更新センターでも購入できます。
  
 上記以外の道府県の収入証紙は、申請者が準備した上で申請してください。
 
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【問合せ先】
警視庁 神田運転免許更新センター
TEL 03-3294-3380(代表)
警視庁 新宿運転免許更新センター
TEL 03-3343-2558(代表)

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