平成29年度警視庁採用サイト

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さあ、つぎの東京へ

加速する少子高齢化、グローバル化、
まもなくやってくる
東京2020オリンピック・パラリンピック。

東京は、日本は、今、
大きな変化の時を迎えている。

変化をチャンスに。この街を動かしていくのは、
1300万人の都民、
ここで働く人々、
国内外からの多くの来訪者など、
かけがえのない一人ひとりにほかならない。

警視庁。私たちは、
社会インフラの一番の土台である
安全・安心を守ることで、
この街で生きる
一人ひとりの明日への希望を守っている。

さあ、つぎの東京へ。

みんなで築き上げていく、首都・東京の
一番の土台を私たちは今日も支える。

さあ、つぎの東京へ。

4つのデータから見る、
”つぎの東京。”

かつて東京は、アジアの一都市に過ぎなかった。しかし今や、ニューヨークやロンドンといった世界の大都市、通称「メガシティ」の一つに数えられるまでの進化を遂げた。そして今もなお、この大都市は進化を続けている。さあ、次はどんな姿を見せてくれるのだろう。4つのデータをもとに、成長し続ける「つぎの東京」を想像してみよう。

  1. 人口

    2020年に向け人口が増加。
    さらなる経済発展の可能性も。

    近年、人口が増加傾向にある東京都。そのピークは2020年、すなわち東京オリンピック開催の年にあたります。人口は1335万人にも達すると予測されており、その数は世界のメガシティの中でもトップクラスとなっています。都市の豊かさと人口は比例するもの。人が集まることで経済が活性化され、さらに発展していく可能性を秘めています。それに加えオリンピックの影響もあり、来日外国人の数も増えていくでしょう。2020年に向け、ますます東京が盛り上がることは間違いありません。

    (出典:平成24年3月実施 東京都総務局「東京都区市町村別人口の予測」)

  2. ベンチャー企業

    つぎの東京を担う新たな力、
    ベンチャー企業が好調!

    ベンチャー企業の成長は、東京の経済を活性化させる上で欠かせないもの。リーマンショックの影響でベンチャー企業の勢いは一時陰りを見せましたが、2010年度以降は再び好調に。ベンチャー企業への出資を行うベンチャーキャピタルの動きがそれを物語っています。目を見張るのは2010年度から2011年度にかけて。将来性ある企業への早い段階での投資が11.3%も上昇しました。今改めてIT分野や、ものづくり分野をはじめとした多くのベンチャー企業に注目が集まっています。

    (出典:平成25年版 総務省「情報通信白書」)

  3. 東京の外国人旅行者

    外国人旅行者数255万人。
    四半期で過去最高を記録!

    東京の中心地、渋谷。例えばこの街を一周するだけでも、数えきれないほど多くの外国人観光客とすれ違います。今や日本は、世界的に見ても人気の旅行先の一つ。東京都産業労働局観光部の調べによると、2015年1~3月の四半期に東京都を訪れた外国人旅行者の数は、なんと255万人にも上るそう。これは四半期で見れば過去最高の数字だそうです。文化、治安、テクノロジー、街並み、礼儀正しさ。様々な面で日本の魅力に注目が集まっています。

    (出典:平成27年度 東京都産業労働局観光部企画課「訪都旅行者数等の実態調査結果」)

  4. インフラ

    インフラの強化で、
    より暮らしやすい都市に。

    オリンピックの影響もあり、今あらゆる方面でインフラの強化が進められています。たびたび渋滞が問題になる首都圏道路では3環状道路の整備が進められています。整備後には、羽田空港から新宿まで20分に短縮。また羽田・成田の両空港でも、国際線のさらなる増設が検討されています。さらには山手線の品川・田町間に誕生予定の新たな駅も大きな注目を集めています。インフラの強化により、東京がこれまで以上に暮らしやすい都市に生まれ変わろうとしています。