平成29年度警視庁採用サイト

Metropolitan Police Department

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警察署・事務葛飾警察署
会計厚生係 主事

大切なのは
相手の真意をくみ取る力。

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入庁の経緯と現在の仕事

「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を警視庁の一員として支えたい!」と思い、地元の県警ではなく警視庁を選びました。警察学校卒業後は、警察署警務係として署員が病気やケガをした際の事務手続き、勤務管理、受付、署内行事の運営などに携わり、警察署の仕事を少しずつ理解していきました。そして現在は会計厚生係。ここでは警察事務手数料の徴収に関する業務と遺失物業務を担っています。落し物の受理はもちろん、落し物の中に持ち主がわかるクレジットカードなどがあればカード会社に照会をかけ、持ち主に連絡を取り、お返しすることも私たちの仕事になります。

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担当業務のやりがい

警務係の時もそうでしたが、私たちは直接都民とお話しをするため、私たちの印象が都民にとっては警視庁のイメージにつながることもあります。例えば問合せの電話では、相手の求めることをいかにすばやく理解し、正確に担当部署につなぐことができるかが腕の見せどころ。顔を見ず言葉だけで意思疎通を図るのは簡単ではありませんが、1本の電話で警視庁に対する信頼を高めることができれば、警察業務に協力が得られやすくなるのです。マニュアルなんかありません。コミュニケーションを通じて自分の対応力、判断力を高めていくことができるのは警察行政職員の一つのやりがいだと思います。

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仕事をする上で大切にしていること

署員が何でも気軽に相談できる存在でありたいと思っています。例えば、長い間刑事さんだった警察官が交番勤務になると、遺失物の取扱いがすぐには思い出せないこともあります。そんな時に頼られるのが私たちです。どんなことを聞かれても「この人に聞けば間違いない」「この人に聞いて良かった」と思われるような対応ができるように、担当業務には精通していたいと思っています。また、署員とのやりとりを通じて署内の雰囲気が明るく保たれ、皆が少しでも気持ちの良い仕事ができる職場になるよう、ムードメーカーとしても貢献できればと思っています。

MESSAGE

これからの目標

警察行政職員(事務)だからこそできる仕事はまだまだあるため、積極的に新しい業務に挑戦して自分のスキルと知識の引き出しを増やしていきたいと考えています。加えて、いつか採用に関わる仕事をして、もっと多くの学生に警察行政職員の面白さを知ってもらいたいと思っています。

TIME TABLE

ある1日のスケジュール

PROFILE

葛飾警察署 会計厚生係 主事

平成27年(2015年)入庁。葛飾警察署警務係を経て、平成28年(2016年)から現職。