平成29年度警視庁採用サイト

Metropolitan Police Department

メニューの開閉
  1. 採用サイトTOP
  2. 警察官・警察行政職員紹介
  3. 本部・事務

本部・事務交通部 交通執行課
執行第一係 主事

スピーディな
事務手続きで
課員の負担を最小限にする。

01 / 03

入庁の経緯と現在の仕事

警視庁に興味を持ったのは、首都・東京で働けるという点が大きかったです。私は北海道で生まれ育ちましたが、親元を離れて暮らすために、親を安心させられる環境と仕事が不可欠でした。様々な仕事を調べていく中で警視庁に「警察行政職員」があることを知り、この仕事は直接人の役に立てるやりがいのある仕事だと思い入庁を決めました。交通執行課は、交通取締りの計画、統計、取締り用装備資器材の開発をはじめ、交通事件の送致手続き、暴走族の取締り、白バイ乗務員への訓練などを行う部署で、その中で私は課員の通勤手当、旅費、勤務管理等の事務を担当しています。

02 / 03

担当業務のやりがい

先日、交通執行課が主催する行事「警視庁白バイ安全運転競技大会」に進行スタッフとして従事しました。本部で勤務していても警察署で勤務していても、白バイ隊員の高い運転技術を見る機会はなく、自由自在に白バイを操る白バイ隊員の勇姿を見て、とても感動しました。「日々の訓練の大切さを感じる」とともに、自分の仕事も毎日の地道な作業があり、課員がそれぞれ役割を果たすための環境をつくることができていることを認識し、あらためて自分の仕事に誇りを持つことができました。自分の仕事が、目に見えないところでたくさんの警察職員の活躍に役立ち、それが都民や国民の安全・安心につながっていることが、この仕事の大きなやりがいだと思います。

03 / 03

仕事をする上で大切にしていること

旅費や通勤手当の支給を正確かつスムーズに行えるように、各事務所の担当者と緊密に連絡を取り合い、協力し合いながら頑張っています。丁寧に仕事をすることで、課員の事務負担を少しでも減らすことになり、すばやく請求をしてもらいすばやく手続きをするといったサイクルがうまくいくように先を読んで、業務が滞らないように心掛けています。あとは笑顔。常に明るく楽しく元気よく、周囲への感謝と気配りを忘れないようにしています。

MESSAGE

これからの目標

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、警視庁では総力を挙げて様々なプロジェクトが動いています。そこで自分の力が警視庁の力になれるようにスキルアップを図り、新しい業務にも積極的に挑戦していきたいと考えています。

TIME TABLE

ある1日のスケジュール

PROFILE

交通部交通執行課
執行第一係 主事

平成23年(2011年)入庁後、高島平警察署会計厚生係を経て、平成25年(2013年)から交通部交通執行課 即決第一係、平成27(2015年)年から現職。