平成29年度警視庁採用サイト

Metropolitan Police Department

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本部・事務総務部 用度課
物品管理第二係 主任

物品の調達を通じて、
警視庁が前進する
力になりたい。

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入庁の経緯と現在の仕事

学生時代、パスケースを落としてしまったことがありました。「戻ってこないだろう」とあきらめていたのですが、無事見つかり警察署の方が丁寧に対応してくれたのがずっと記憶に残っていました。その後、就職説明会で遺失物を担当してくれたのが警察行政職員だという話を聞き、警視庁で働きたいという気持ちが固まりました。今私が勤務している用度課は、警視庁で購入するすべての「モノ」の調達・契約・検収を任されています。一言でモノと言ってもその種類や数は膨大で、毎日寄せられる本部所属や各警察署からの発注に正確に応えていくことが日々の任務になります。

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担当業務のやりがい

各本部所属や都内102の警察署からの要望に基づき各種物品を正確に取り揃えていくことはもちろん、新庁舎の建設や新所属の立ち上げ、国際会議等の大きな警備、殺人事件等の捜査本部の開設など物品が必要になれば、その一翼となって動きます。最近では2015年に竣工した大塚警察署新築プロジェクトに携わりました。用意したのはイス、机、事務用品、ゴミ箱、掃除道具、食堂の食器など、どこにでもあるようなモノから警察特有のモノまで、警察の活動に欠かすことのできないモノばかりです。調達を通じて首都・東京の安全・安心を支えていくという大きな使命の一端を担うことができるのは大きなやりがいです。

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仕事をする上で大切にしていること

警察署の新築など大きなプロジェクトになると他部署とのコミュニケーションが欠かせません。現場では様々なことが起こるため、用度課のみならず、関係部署との連携を密にし、プロジェクト全体の把握に努めます。また、様々な案件が同時並行で進むことが多いため、自分一人ですべてをやろうとはせず、上司に相談してより早く最適な方法を導き出せるように心がけています。用度課に要望があるということは、警視庁として新しいことをスタートさせようとしている時でもあります。少しでも現場の声にスピーディに応えて警視庁を先導していきたいと考えています。

MESSAGE

これからの目標

警視庁本部の用度課を経験したことで警視庁全体の動きを把握することができるようになりました。現場の第一線である警察署に出ても、本部の動きを把握しつつ第一線の警察行政職員として署員の士気を高めつつ前向きに頑張っていきたいです。

TIME TABLE

ある1日のスケジュール

PROFILE

総務部用度課
物品管理第二係 主任

平成20年(2008年)入庁。新宿警察署会計係、平成22年(2010年)総務部企画課庁舎管理第二係、庶務係、平成24年(2012年)調布警察署会計厚生係を経て、平成26年(2014年)から現職。