平成29年度警視庁採用サイト

Metropolitan Police Department

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本部・事務総務部 会計課 
予算第二係 副主査

警視庁の
次の一手のために、
必要な予算を獲得する。

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入庁の経緯と現在の仕事

車が好きだったこともあり、大学卒業後はタイヤメーカーの設計部門へ。ところが、日に日に「人や社会のために働きたい」という思いが強くなり、警視庁を目指すことにしました。警察官だった祖父と警察行政職員の父の影響が大きかったのだと思います。現在、私が所属する会計課は、実は入庁時から憧れていた部署でした。年間約6,500億円という警視庁の会計予算を扱う部署で、責任・スケール共に非常に大きく、その中で私は、警視庁各部からの予算要求を取りまとめ、東京都財務局に説明をして、次年度の必要予算を獲得する役割を任されています。

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担当業務のやりがい

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の成功とその先の未来に向けて、警視庁内部では様々なプロジェクトが動き出しています。例えば語学研修増、装備品の改良、サイバー犯罪捜査員の育成など挙げればきりがないほど。2020年の成功と治安維持は警視庁にとっても、日本にとっても必ず達成しなければいけない使命であり、その使命を果たすために必要な予算を獲得して、確実にプロジェクトを進める土台をつくることに大きなやりがいを感じます。各部と膝を突き合わせて仕上げた予算要求書類が警視庁、そして東京を支える力になると考えています。

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仕事をする上で大切にしていること

警視庁の各部からの要望通り予算を確保したいという「警視庁の立場」がある一方で、要望の本質を見極め優先順位をつけるなど「東京都財務局の視点または都民の視点」を持つところが難しいところ。それぞれの視点・立場で書類を見るバランス感覚をいつも意識しています。どんなに必要性を説いても、東京都の議会で承認されなければ予算が確保できなくなってしまいます。そしてもう一つが「集中力」。膨大な量の予算要求書類の内容を読込み、非常に短期間で精査し準備することが求められるため、作業中はかなり集中していると思います。

MESSAGE

これからの目標

会計課は警視庁の中でも警察官よりも警察行政職員が多い珍しい職場。ここで会計業務に精通しさらにキャリアアップできるように、まずは担当している予算業務の理解をさらに深めていきたいです。

TIME TABLE

ある1日のスケジュール

PROFILE

会計課 予算第二係 副主査

大学卒業後、タイヤメーカーを経て平成20年(2008年)入庁。上野警察署会計係、平成22年(2010年)警務部教養課教養第一係、平成24年(2012年)東京湾岸警察署会計厚生係、平成25年(2013年)総務部情報管理課開発第二係、開発第一係、平成27年(2015年)東大和警察署会計厚生係長を経て、平成28年(2016年)から現職。