平成29年度警視庁採用サイト

Metropolitan Police Department

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採用案内(警察官)

平成29年度の警察官採用は
下記のとおりです。

試験日

試験回・類別 第1次試験日 第2次試験日 申込受付期間

第1回 Ⅰ類 4月30日(日) 5月27日(土)・28日(日)・
6月3日(土)
申込み受付は終了しました
3月31日(金)~4月10日(月)
第2回 Ⅰ類 9月16日(土) 10月7日(土)・8日(日) 申込み受付は終了しました
8月15日(火)~8月28日(月)
Ⅲ類 9月17日(日)
第3回 Ⅰ・Ⅲ類 平成30年1月7日(日) 平成30年1月27日(土) 12月1日(金)~12月11日(月)

第1回 Ⅰ類 4月30日(日) 6月4日(日) 申込み受付は終了しました
3月31日(金)~4月10日(月)
第2回 Ⅰ類 9月16日(土) 10月9日(月) 申込み受付は終了しました
8月15日(火)~8月28日(月)
Ⅲ類 9月17日(日)
第3回 Ⅰ・Ⅲ類 平成30年1月7日(日) 平成30年1月28日(日) 12月1日(金)~12月11日(月)
  • 郵送申込みの場合は、申込受付期間の最終日の消印まで有効です。
  • インターネット申込受付は、申込受付開始日の午前10時から申込受付最終日の午前10時までとなります。
  • 第2回試験でⅠ類とⅢ類を両方受験することはできません。どちらか一つの類別を選んで申し込んでください。
  • 平成30年3月に高校卒業見込みの人は、第2回試験から受験できます。
  • 男性警察官の第2次試験日は、当庁が受験者ごとに1日を指定します(受験者の都合で変更することはできません)。

採用予定人員[2,000名]

( )の人員は、共同試験(共同試験ページ参照)の採用予定人員を内数で示したものです。

受験資格

年齢及び学力

類別ごとに次表のいずれかに該当することが必要です。

Ⅰ類(大学卒業程度) 35歳未満で大学(学校教育法による)を卒業又は平成30年3月までに卒業見込みの人
21歳(平成8年4月1日までに生まれた人)以上35歳未満で大学卒業程度の学力を有する人
Ⅲ類(高校卒業程度) 35歳未満で高校(学校教育法による)を卒業又は平成30年3月までに卒業見込みの人
17歳(平成12年4月1日までに生まれた人)以上35歳未満で高校卒業程度の学力を有する人

年齢の上限は、各試験の第1次試験日を基準とします。詳しくは下表「年齢要件(生年月日)一覧表」で確認してください。

年齢要件(生年月日)一覧表

第1回 第2回 第3回

昭和57年5月2日以降 昭和57年9月18日以降 昭和58年1月9日以降
昭和57年5月2日から
平成8年4月1日
昭和57年9月18日から
平成8年4月1日
昭和58年1月9日から
平成8年4月1日

昭和57年9月19日以降 昭和58年1月9日以降
昭和57年9月19日から
平成12年4月1日
昭和58年1月9日から
平成12年4月1日

身体要件

身体要件は、次表のすべてを満たすことが必要です。

項目 男性 女性
身長 おおむね160cm以上であること おおむね154cm以上であること
体重 おおむね48kg以上であること おおむね45kg以上であること
視力 裸眼視力が両眼とも0.6以上、又は矯正視力が両眼とも1.0以上であること
色覚 警察官としての職務執行に支障がないこと
聴力 警察官としての職務執行に支障がないこと
疾患 警察官としての職務執行上、支障のある疾患がないこと
その他身体の運動機能 警察官としての職務執行に支障がないこと

次のいずれかに該当する人は、受験できません。

  • 日本の国籍を有しない者
  • 成年被後見人又は被保佐人※
  • 禁錮以上の刑に処せされ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
  • 東京都職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
  • 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
    ※民法の一部を改正する法律(平成11年法律第149号)附則第3条第3項の規定により従前の例によることとされる準禁治産者を含む。

試験の方法

第1次試験

試験科目 内容



警察官として必要な一般教養及び政治、社会、法律、経済等の知識について、試験の類別に応じた下記の筆記試験を行います。
教養試験 出題分野の内容は、おおむね次のとおりです。
(五肢択一式、50題、2時間)
〈知能分野〉 文章理解、判断推理、数的処理、資料解釈、図形判断
〈知識分野〉 人文科学、社会科学、自然科学、一般科目(国語、英語、数学)
論(作)文試験 課題式の論(作)文試験を行います。(1題、1時間20分)
国語試験 職務に必要な国語力について記述式試験を行います。(20分)
資格経歴等の評定 所持する資格経歴等についての評定を行います。
(申請方法等については、資格経歴等の評定ページや採用試験案内で確認してください。)
第1次身体検査 身長測定、体重測定を行います。
第1次適性検査 警察官としての適性について、マークシート方式により検査を行います。

第2次試験

試験科目 内容
面接試験 人物についての面接試験を行います。
第2次身体検査

警察官としての職務執行上、支障のある疾患の有無等について検査を行います。

【検査内容】
視力検査、色覚検査、聴力検査、運動機能の検査、医師の診察、レントゲン検査、血液検査(貧血検査、肝機能検査、血中脂質等検査、血糖検査)、尿検査

第2次適性検査 警察官としての適性について、記述式等の方法により検査を行います。
体力検査

職務執行上必要な体力の有無について検査を行います。

【種目】
腕立て伏せ、バーピーテスト、上体起こし、反復横跳び
(種目は変更する場合があります。)

受験申込手続

インターネット申込み 警視庁採用サイトへアクセスし、「インターネット申込み」により申込受付期間、申込方法等をよく確認の上、申込みをしてください。
【注意】パソコンによるインターネット接続環境、プリンタが必要です。スマートフォン・タブレット端末からは申込みできません。システム保守整備のために申込受付期間中にシステムを停止する場合や、予期せぬ機器停止、通信障害等が起きた場合のトラブルについては、一切の責任を負いません。
申込書による申込み 採用試験申込書及び受験票(以下「申込書等」とする。)に必要事項を記入し、受験票の切手欄に所定の金額の切手(※)を貼ってください。なお、受験票に写真は貼らないでください。
郵送申込み 申込書等を採用試験申込み専用封筒又は角形2号(A4判用)の封筒に入れ、封筒表に「警視庁警察官採用試験申込書在中」と朱書して警視庁採用センター宛に郵送してください。申込締切日の消印があるものまで有効です。
【注意】郵送に関する事故(料金不足を含む)については、一切の責任を負いません。
持参申込み 申込書等を採用試験申込み専用封筒又は角形2号(A4判用)の封筒に入れて封をし、封筒表に「警視庁警察官採用試験申込書在中」と朱書して申込受付期間中に都内の警察署・交番・駐在所・その他警察施設へ直接持参してください。

受験申込上の注意

  • 採用試験に関して警視庁採用センターに提出された書類は返却しません(資格経歴等の証明書類の原本を除く)。
  • 採用試験申込書等の記入事項に虚偽があると警察官として採用される資格を失う場合があります。

※ 第1回試験の受験票は52円切手、第2回、第3回試験の受験票は62円切手を貼ってください。

合格者の決定及び通知

試験の最終結果は、第1次及び第2次採用試験の結果を総合的に判定し、決定されます。

対象者 通知日 通知方法 通知内容
第1次試験受験者 第1次試験終了後
おおむね2週間後
受験者本人に
郵便で通知※
○合格者
第2次試験の案内(試験実施日、携行品等)
○不合格者
第1次試験の受験者数、合格者数及び順位
第2次試験受験者 第2次試験終了後
おおむね70日後
○合格者
最終合格者数及び順位
○不合格者
第2次試験の受験者数、最終合格者数及び順位

※最終結果のみ、警視庁採用サイトに合格者の受験番号を掲載します。

合格者の採用

合格者は、警視庁警察官採用候補者名簿に登載し、その中から原則として平成30年4月1日以降、順次警視庁巡査に採用します。
採用されると、警察学校(全寮制)で、一般教養のほか、警察官として必要な憲法・刑法等の法学、捜査・交通等の警察実務、柔道又は剣道(女性はこのほか合気道)のうち1種目、逮捕術・救急法・拳銃操法等の術科について研修(初任教養)を受けます。この研修を修了した後、警察署に配属されます。

初任教養 Ⅰ類採用者 Ⅲ類採用者
6か月 10か月

給与及び待遇

給与

初任給 Ⅰ類採用者 Ⅲ類採用者
252,100円 212,700円

この初任給は、平成29年1月1日現在の給料月額に地域手当を加えたものです(100円未満切捨て)。
なお、採用前に給与改定等があった場合は、その定めるところによります。
採用前に一定の勤務経歴のある人には、上記の額に所定額が加算される場合があります。

  • 扶養手当、住居手当、通勤手当、また勤務に応じた特殊勤務手当等が支給されます。
  • 期末・勤勉手当として、年間を通じ給料月額の4.40か月分が支給されます。

勤務制

毎日制勤務 午前8時30分~午後5時15分
交替制勤務 職務により三部制から六部制までにわかれます。
交番勤務は四部制になります(4日に1回の夜間勤務)。

週休日・休日・休暇等

週休日(4週間ごとの期間につき8日)、祝日休、年末年始休、年次有給休暇(20日)、特別休暇(夏季、結婚、出産、ボランティア等)、介護休暇、育児休業等があります。

独身寮・家族住宅

独身寮が完備されています。また、都内各地に家族住宅があり、希望者は入居することができます。

第1次試験の受験上の注意

受付時間

受験日の午前8時20分から午前9時00分までの間(時間厳守)

携行品

受験票 【郵送・持参申込み】
返送されてきた受験票に写真(※)を貼り、第1次試験当日に持参してください。
受験票は第1次試験日のおおむね10日前に返送します。第1次試験日の1週間前に受験票が届いていない場合は、警視庁採用センターに問合せをしてください。

【インターネット申込み】
インターネット申込みの方は出力した受験票に写真(※)を貼り、署名をした上、第1次試験当日に持参してください。
※写真は、「縦」4cm×「横」3cm、上半身、無帽、正面向き、3か月以内に撮影したものを使用してください。
筆記用具 鉛筆(HB3本以上)又はシャープペンシル、黒色ボールペン、消しゴム
昼食・飲み物 試験会場では原則として購入できないので、各自で準備をしてください。
資格経歴等を証明する書類 採用試験申込書により申請した各資格経歴ごとに原本とそのコピーが必要です。後日の持参は認められません。
※試験会場で証明書類をコピーすることはできません。
(後日の持参は認められません。)

第1次試験の終了は、おおむね午後6時30分頃を予定していますが、諸般の事情により遅れることもありますので、帰りの交通機関の切符等を予約する場合には、時間に余裕を見てください。

試験会場

  • 試験会場が複数ありますので、必ず返送された受験票で自分の試験会場を確認してください。
  • 試験会場敷地内では、携帯電話等の電源は切ってください。
  • 時計のない会場があるので注意してください。
    ※ 卓上用の時計、携帯電話、スマートフォン、腕時計型端末等の電子機器は使用できません。
  • 試験会場への自動車、オートバイ、自転車等の乗り入れはできません。また、近くに駐車場はありません。
    車での来場は近隣の方の迷惑となりますので、公共交通機関を利用してください。

合格倍率

男性警察官

平成28年度 平成27年度 平成26年度
受験者数 合格者数 倍率 受験者数 合格者数 倍率 受験者数 合格者数 倍率
Ⅰ類 9502 1816 5.2 10115 1764 5.7 11082 1626 6.8
Ⅱ類 - - - - - - 165 22 7.5
Ⅲ類 2559 451 5.7 2863 459 6.2 2503 442 5.7

※平成27・28年度は、Ⅱ類試験は実施していません。

女性警察官

平成28年度 平成27年度 平成26年度
受験者数 合格者数 倍率 受験者数 合格者数 倍率 受験者数 合格者数 倍率
Ⅰ類 2565 305 8.4 2611 309 8.4 1698 262 6.5
Ⅱ類 - - - - - - 114 25 4.6
Ⅲ類 813 132 6.2 891 128 7.0 468 118 4.0

※平成27・28年度は、Ⅱ類試験は実施していません。