平成29年度警視庁採用サイト

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警察官・
警察行政職員になるには

警察官・警察行政職員になるためには
採用試験(選考)を受けることになります。
その前に、採用説明会などのイベントに参加して直接、
仕事の魅力ややりがいについて聞くこともできます。
ここでは入庁までの流れを簡単にご説明します。

はじめに

採用説明会に参加しよう

警視庁では警察官・警察行政職員に興味がある方を対象に採用説明会を開催しています。また警察学校で行うオープンキャンパスもあるのでぜひご参加ください。

STEP 1

採用試験(選考)申込み

採用試験(選考)案内、申込書、パンフレットを希望する方は資料を入手(請求)してください。
郵送・持参・インターネットで受付けています(※)。

※特別捜査官・専門職種Ⅰ類・専門職種Ⅲ類・技能系については、インターネット上での申込みはできません。

資料配布場所

警察官 警視庁本部、都内各警察署・交番・駐在所・その他警察施設
警察行政職員 警視庁本部、都内各警察署・その他警察施設、東京都庁第一・第二本庁舎案内所

STEP 2

試験(選考)を受ける

警察官の採用試験(選考)は多くの企業と異なり年に複数回実施されます(※)。年齢や資格によって受験できる試験(選考)が異なりますのでよくご確認ください。まずは自分がどこの区分に分類されるかを確認しましょう。

※警察行政職員の採用試験(選考)については、年に1回の実施となります。
※特別捜査官の第2回目の選考については、実施しない場合があります。

警察官

Ⅰ類
(大学卒業程度)
35歳未満で大学(学校教育法による)を卒業又は平成30年3月までに卒業見込みの人
21歳(平成8年4月1日までに生まれた人)以上35歳未満で大学卒業程度の学力を有する人
Ⅲ類
(高校卒業程度)
Ⅲ類(高校卒業程度)35歳未満で高校(学校教育法による)を卒業又は平成30年3月までに卒業見込みの人
17歳(平成12年4月1日までに生まれた人)以上35歳未満で高校卒業程度の学力を有する人

警察行政職員

警察行政職員Ⅰ類 事務・建築・機械・電気・心理
専門職種1類 通訳(中国語、スペイン語、タガログ語、ベトナム語)・鑑識技術(化学)・交通技術
警察行政職員Ⅲ類 事務・電気
専門職種Ⅲ類 航空機械技術
技能系 自動車整備・海技・電話交換・一般用務
身体障害者を対象とする
警察行政職員Ⅲ類
一般事務(各種警察統計事務、文書管理、物品管理、資料の収集管理等)

警察官を目指す人の日程

STEP 3

合格

警察官 警視庁警察官採用候補者名簿に登録し、その中から原則として平成30年4月1日以降、順次警視庁巡査に採用します。
警察行政職員 採用候補者名簿に登載し、これに基づき、意向聴取等を行い、採用者を内定します。採用は、原則として平成30年4月以降順次行われます。ただし、欠員状況等により、平成30年4月以前に採用される場合もあります。

STEP 4

警察学校

警察官・警察行政職員に合格した方は一部の職種を除いて、全員警察学校での研修を受けます。期間や内容は、採用区分によって異なります。

警察官 Ⅰ類6か月間/Ⅲ類10か月間
警察行政職員 約1か月間

STEP 5

卒業配置(配属)

警察官・警察行政職員のキャリアがいよいよスタートします。警視庁の職員として持てる力のすべてを発揮してください。