さあ、つぎの東京へ。

警視庁の魅力

日本最大の警察組織であり、
首都・東京を守る警視庁。
ここでは警視庁が働く場所として
魅力的である理由をご紹介します。

政治、経済、文化の中心である
首都・東京の警察組織。

世界有数の大都市である東京。日本の首都における犯罪の抑止や取締り、治安維持、交通安全社会の実現に尽力しているのが警視庁です。警察官・警察行政職員を合わせ約4万6,000人。そのほか一般職非常勤職員約3,000人。日本最大の警察組織として、「世界一安全な都市・東京」の実現を目指しています。

成長し続けるための
質の高い研修制度。

採用後、警察学校で警察官として必要な知識や警察礼式について学び、職務に必要な能力を身に付けます。その後、現場に配置された後も着実に成長できるよう、専門性の高い分野に進むための講習や職務に必要な実務研修などが充実しています。また、語学やIT研修、海外研修、企業研修など、継続的にスキルアップできる環境が整っています。

国内外で大きな注目を集める
国家的行事などの警備に従事できる。

世界中が注目する国際的な競技大会、主要会議、その他イベントなどにおけるテロや事故を未然に防ぐ警備活動を担うのも警視庁の重要な任務です。また、主要国首脳会議(サミット)など大規模な警備が必要となる場合は、機動隊やSPといった専門集団を開催地に派遣して、その警備に従事します。

時代に呼応する柔軟な組織で
自分の可能性にチャレンジできる。

巧妙化するサイバー犯罪への対策や、女性や子供、お年寄りなどの弱者が被害者となる犯罪への対策など、時代ごとに変化する事象に対して、組織の大きさを活かした柔軟な体制で対応しており、新しい事案に取り組み、時代と共に進み続けるやりがいがあります。そして、多種多様な部門の中から自らの希望や能力を活かした道に挑戦できます。

ここでしかできない仕事があり
ここにしかいないスペシャリストがいる。

天皇陛下・皇族、国内外の要人の警衛警護を行う警備部、国際テロやサイバー攻撃に対応する公安部、犯罪組織による事件を担当する組織犯罪対策部など、警視庁でしかできない仕事が多くあります。災害現場での救助技術、白バイ、航空機・船舶の操縦技術など、高度な技術と知識を身に付けたスペシャリストたちが数多く活躍しています。

女性の活躍を支援する
制度が整っている。

女性警察官や女性管理職の割合は年々増えており、能力や実績に応じた積極的な人材登用のほか、結婚・出産といったライフイベントを経ても長く働き続けられるよう、仕事と家庭の両立を支援する制度の拡充など、女性警察官がこれまで以上に働きやすい環境づくりを推進しています。

日本全国から志のある
人材が集まっている。

首都・東京の治安を守り、犯罪のない暮らしやすい社会を実現するために、警視庁には毎年、多くの同じ志を持つ仲間たちが日本全国から集まり、あらゆるフィールドで活躍しています。そして、これだけ大きな組織でありながら、部門や職種を越えた団結力を誇るのが警視庁最大の魅力とも言えます。

すべての人が
前に進むために
私たちは存在する。

加速する少子高齢化、グローバル化、まもなくやってくる東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会。日本は、東京は、今、大きな変化の時を迎えている。変化をチャンスに。この街を動かしていくのは、1,300万人の都民、ここで働く人々、国内外からの多くの来訪者など、かけがえのない一人一人にほかならない。さあ、つぎの東京へ。私たちは、安全・安心を守ることで、この街で生きる一人一人の明日への希望を守っている。

  1. 採用サイトTOP
  2. 警視庁で働くとは
  3. メッセージ「さあ、つぎの東京へ。」