警察署・事務赤羽警察署 会計厚生係 副主査

警察官が困っている住民のために
仕事に邁進できるよう
全力でサポートする。

01 / 03

入庁の経緯と現在の仕事

子供の頃は警察官を志望していましたが、警察行政職員として警視庁に勤務していた姉から「警察行政職員は警察官や職員を支え、そして都民の役に立つことができる」と仕事のやりがいを聞き、自分に向いていると思ったことから警察行政職員の道へ進みました。現在は、会計厚生係の係長として警察業務に必要な物品の調達、本署や管内の交番などの警察施設の管理、修繕などに関わる歳出業務、予算管理などを担当しています。警察署員が働きやすい環境を整備するのが私の役割です。

02 / 03

担当業務のやりがい

施設や備品といった人が使用するモノはいつか摩耗します。もし、建物内における空調が故障したり、交番勤務で使う自転車のタイヤがパンクしてしまったら、日々の警察業務に支障が出てしまうため、現場や備品を自分の目で確認して速やかに対応します。また、「この機材があれば仕事の効率が高まるので、購入を検討してほしい」と要望があれば、予算の執行ができるかどうかを判断します。場合によっては署で対応できないものもあるので、本部の主管課と折衝するのも私の仕事。迅速に対応することで、署員が憂いなく日々の業務に邁進することによって、それが地域住民のためにもつながることが、この仕事のやりがいです。

03 / 03

仕事をする上で
大切にしていること

警察業務における予算は、用途ごとに非常に細かく分類されています。公費を使用している以上、予算執行にあたっては合規性・正確性・有効性など説明責任が求められるため、費用対効果や様々な角度から検討を重ねて最適な方法を模索します。警察署には様々な係が存在します。予算の執行が偏らないよう、署全体を見渡しながら要望に応えることも重要です。会計厚生係は、署員の給与や保険といった福利厚生の取扱いもしています。私たちから署員に対して積極的にコミュニケーションを図ることで、どんな相談も気軽にできる雰囲気づくりを心掛けるのも会計厚生係長の仕事だと思っています。

MESSAGE

これからの目標

これまで経験した担当業務以外の仕事についても幅広く知識を吸収し、関心をもち、様々な業務に精通することで、どんな仕事でもこなすことのできる会計のスペシャリストとしてステップアップするのが目標です。職場としては笑顔が見える「明るい係」を目指しています。会計厚生係は1階にあり、都民の窓口でもあります。係員が笑顔であれば、署員も笑顔になり、そして都民の皆さんにも「この警察署は明るいな」と思っていただくことにつながります。警察署の雰囲気づくりを担っているのも私たち会計厚生係です。

TIME TABLE

ある1日のスケジュール

8:30
出勤 当日の行事確認・係員への連絡
9:00
契約事務
10:00
地域総務係員との打合せ
11:00
庁舎修繕業者立会い
12:00
休憩
13:00
消耗品の購入事務
14:30
修繕箇所の調査
15:00
予算管理事務
16:30
係員の決裁
17:15
警察手数料の現金確認
17:30
業務終了
18:00
退庁

PROFILE

赤羽警察署 会計厚生係 副主査

平成20年(2008年)
入庁 高島平警察署 警務係
平成20年(2008年)
会計厚生係
平成22年(2010年)
給与課 給与係
平成22年(2010年)
給与支給係
平成27年(2015年)
主任に昇職 丸の内警察署 会計係
平成28年(2016年)
厚生課 福利第一係
平成29年(2017年)
副主査に昇任 現職
  1. 採用サイトTOP
  2. 先輩の声
  3. 警察署・事務