福利厚生について

ワーク・ライフ・バランスをしっかり取りながら
能力を発揮できるよう
職員を支援する制度・環境を整えています。

単身寮

警察学校を卒業後も単身寮完備されており、住居の心配はありません。寮費等の負担は少なく、ほとんどの寮が食事も朝晩2食付で快適に過ごすことができます。本部勤務の方や、女性専用の単身寮も都内各地にあります。

家族住宅

家族住宅には新婚用から家族4人以上用まで、職員のニーズに対応できる住宅があり、家族の増加に伴って広い住宅へ転居することも可能です。

職員のための金融機関

警視庁職員のための金融機関として警視庁職員信用組合があり、「住宅資金」「教育資金」などの融資や、有利な金利の財形預金を中心とした各種預金を利用することにより、堅実な生活設計が可能です。

安心の共済・団体保険

いつどんな時に起きるかわからないケガや病気に必要な費用を保障する保険は、仕事に集中するためには必要不可欠です。
◆ 生命保険、医療保険、傷害保険、損害保険、傷病共済、火災・災害共済などの相互援助制度や団体保険制度が利用できます。

東京警察病院

職域病院として優れた医療スタッフと最新医療設備の整った東京警察病院(中野区)があり、職員や家族の健康を守っています。

職員相談支援センター

職員や家族が抱える私生活の問題、福利厚生での疑問、悩み相談など、職員の将来を見据えた堅実な生活設計に対するアドバイスを行います。より専門的な知識を要する場合には、弁護士や税理士などの専門家によるアドバイスも受けられます。

その他福利厚生

東京ディズニーリゾート、帝国ホテルバイキング、有名飲食店などを割引料金で利用できるほか、皇居のほとりに立つ警察共済組合直営の「グランドアーク半蔵門」を、格安な組合員料金で結婚式や宿泊、各種パーティーなどに利用することができます。そのほか熱海温泉「ホテル弥生」や「シャレー奥多摩」などの直営保養施設に格安で宿泊することが可能です。また、全国に100施設以上ある契約宿泊施設を会員価格で利用することもできます。

グランドアーク半蔵門

ホテル弥生

休暇制度

しっかりと休暇を取得することで職員がリフレッシュして仕事に臨めるよう、警視庁では制度が充実しています。上記のほかにも、育児や介護のための休暇など約20種類もの休暇制度があります。

ライフステージにおける給付金

人生の各ステージにおいて様々な給付金が支給されます。下記以外にも、病気やケガで入院した時(10,000円)、災害で損害を受けた時(50,000円)なども給付が受けられます。
※受給にはそれぞれに詳細な条件があります。

資格取得支援

「パソコンスキルを上達させたい」「外国語を学びたい」「大型特殊、小型船舶、大型自動車の免許を取得したい」など、自己啓発をサポートすることを目的とした資格取得支援をしており、提携する資格学校、語学学校、自動車教習所を割引料金で利用することができます。

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