警視庁特別捜査官とは?
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警視庁は、特定の分野において専門的な知識及び能力を備え、一定の資格や民間等における職歴、経験を持つ人を、特別捜査官として採用しています。
現在、特別捜査官には、「財務捜査官」・「科学捜査官」・「コンピュータ犯罪捜査官」・「国際犯罪捜査官」の4種別があり、捜査に携わる幹部警察官として、それぞれの分野で、犯罪抑止・事件解決と犯人検挙のための活動が展開されています。
| ※ |
それぞれの種別につき、毎年採用が行われるわけではありませんので、ご注意ください。 |
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平成22年度 警視庁特別捜査官採用選考
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1 選考の日時及び場所
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(1)第1回選考日
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| 第1次選考日 |
平成22年 9月12日(日) |
| 第2次選考日 |
平成22年10月23日(土) |
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(2)第2回選考日
| 第1次選考日 |
平成23年 1月15日(土) |
| 第2次選考日 |
平成23年 2月19日(土) |
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選考情報の詳細については、まもなく発表します。
以下は平成21年度の選考内容です。参考としてください。
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2 選考の種別及び受考資格
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(1)選考の種別・採用予定人員・受考資格
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| 種別/階級 |
採用予定人員 |
経歴・資格等 |
年 齢 |
財務捜査官
警部補
(4級職) |
各若干名 |
次のいずれかに該当する人であること
| 1 |
税理士又は会計士補の資格を有し、かつ、民間等における5年以上の有用な職歴を有する人 |
| 2 |
税理士法第5条第1項第1号イからホまでに定める事務又はこれに相当する業務に民間等における5年以上の有用な職歴を有する人 |
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昭和45年4月3日から
昭和58年4月2日までに
生まれた人 |
科学捜査官
(電気電子)
警部補
(4級職)
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次のいずれかに該当する人であること
| 1 |
電気・電子工学に関する修士の学位を有し、民間等における5年以上の有用な職歴を有する人 |
| 2 |
技術士(電気電子部門)の資格を有し、民間等における5年以上の有用な職歴を有する人 |
| 3 |
電気・電子工学に関する研究員として民間等における5年以上の有用な職歴を有する人 |
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コンピュータ
犯罪捜査官
巡査部長
(3級職) |
ソフトウェア開発技術者又はこれに相当する資格(※) を有し、かつ、民間等における3年以上の有用な職歴を有する人
| ※ |
「これに相当する資格」とは、 |
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・ |
中小企業診断士(情報部門) |
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・ |
第一種情報処理技術者 |
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・ |
情報セキュリティアドミニストレータ |
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を言う。 |
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昭和50年4月3日から
昭和60年4月2日までに
生まれた人 |
次のいずれかに該当する人は、受考できません。
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○ |
日本の国籍を有しない人 |
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○ |
地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当する人(採用選考申込書に記載してあります。) |
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(2)身体要件
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| 身体要件は、次表のすべてを満たすことが必要です。 |
| 項目 |
男性 |
女性 |
| 身長 |
おおむね160cm以上であること |
おおむね154cm以上であること |
| 体重 |
おおむね48kg以上であること |
おおむね45kg以上であること |
| 視力 |
裸眼視力が両眼とも0.6以上であること。ただし、これに満たない場合は、両眼とも、裸眼視力がおおむね0.1以上で矯正視力が1.0以上であること |
| 色覚 |
警察官としての職務執行に支障がないこと |
| 聴力 |
| 疾患 |
警察官としての職務執行上、支障のある疾患がないこと |
| その他身体の運動機能 |
警察官としての職務執行に支障がないこと |
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3 主な職務内容
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| 種別 |
職務内容 |
必要とされる
専門知識等の例 |
| 財務捜査官 |
金融犯罪・企業犯罪捜査等における財務分析、地下銀行・旅券不正取得等の国際組織犯罪捜査における資金解明、暴力団に関連する企業犯罪又はフロント企業における財務分析・資金解明等 |
各種会計帳簿・伝票類、外国 為替、手形、小切手に関する専門知識 |
科学捜査官
(電気電子) |
電子情報機器の解析及び解析ツールの開発、科学捜査、捜査用資器材の開発及び研究等 |
電気・電子工学、特に電子情報機器に関する広範な知識、プログラミング技能等 |
コンピュータ
犯罪捜査官 |
各種ハイテク機器・情報の解析、ハイテク犯罪の捜査、ハイテク犯罪防止のためのセキュリティ対策等 |
システム開発能力、ネットワーク構築能力、インターネット・セキュリティに関する専門的知識、データベースに関する知識 |
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4 選考の方法
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(1)第1次選考
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| 選考科目 |
内 容 |
時間等 |
| 筆記考査 |
教養考査 |
一般的知能及び知識についての択一式 |
30題、90分 |
| 専門考査1 |
専門知識全般についての択一、記述等の併用式 |
60分 |
| 専門考査2 |
90分 |
| 経験小論文 |
職務経験に関しての課題式 |
1題、40分 |
| 論文 |
課題式 |
1題、60分 |
| 第1次身体検査 |
身長、色覚、聴力の検査 |
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(2)第2次選考
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| 選考科目 |
内容 |
| 口頭試問 |
職務に必要な専門知識についての面接 |
| 口述試問 |
人物及び職務に関する知識についての面接 |
| 第2次身体検査 |
警察官としての職務執行上、支障のある疾患の有無等についての検査
視力検査、体重測定、レントゲン検査、医師の診察、運動機能の検査、血液検査(貧血検査、肝機能検査、血中脂質等検査、血糖検査)、尿検査 |
| 適性検査 |
警察官としての適性について、記述式等の検査 |
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5 経歴・資格の基準及び証明書類の提出
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| (1) |
各種別の経歴・資格の基準は平成21年9月13日現在とします。 |
| (2) |
第1次選考通過者は、第2次選考当日に、受考資格に該当する経歴・資格を証明する書類を持参してください。 |
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6 合格者の決定及び通知
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| (1) |
第1次選考の結果は、10月中旬に受考者本人に郵便で通知します。
通知が10月19日(月)までに届かない場合は、採用センターに問い合わせてください。 |
| (2) |
選考の最終結果は、第1次及び第2次選考の結果を総合的に判定し、平成21年12月下旬に第2次選考の受考者本人に郵便で通知します。
なお、最終結果については、合格者の受考番号を警視庁ホームページにも掲載します。携帯電話からも見ることができます。 |
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携帯電話版の警視庁ホームページについてはこちらから→ |
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| 対象者 |
通知内容 |
| 第1次選考 |
不合格者 |
第1次選考の受考者数、合格者数及びランク |
| 合格者 |
第2次選考の案内(選考実施日、携行品等) |
| 第2次選考 |
不合格者 |
第2次選考の受考者数、最終合格者数及びランク |
| 合格者 |
最終合格者数及びランク |
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7 合格者の採用
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| 合格者は、原則として平成22年4月1日以降に、合格した種別・階級の警察官として採用します。 |
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8 給与及び待遇
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| (1) |
給与
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職歴・経験等に応じて、所定額を加算した給料が支給されます。また、扶養手当、住居手当、通勤手当 及び勤務に応じた特殊勤務手当等が支給されるほか、期末・勤勉手当として、年間を通じ給料月額の4.5か月分(平成20年度実績)が支給されます。昇給は、原則として年1回です。 |
| (2) |
休日・休暇等
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4週8休制、祝日休、年末年始休、年次休暇(20日)、夏季・冬季、記念日休暇、特別休暇(結婚、介護、出産、ボランティアなど)、育児休業等があります。 |
| (3) |
単身寮・家族住宅 |
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単身寮が完備されています。また、都内各地に家族住宅があり、希望者は入居することができます。 |
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9 受考手続
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まず、郵便で警視庁採用センターから採用選考申込書を入手した後、申込書に必要事項を記入して、申込受付期間内に郵送により申し込んでください。
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申込書の
入手方法 |
赤字で「特別捜査官資料請求」と封書に記載し、返信用封筒を同封の上、警視庁採用センターに請求してください。
| <返信用封筒> |
角形2号(A4判用)に、送付先住所及び氏名を記載し、返信用の切手140円分をはってください。 |
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申込受付
期間 |
平成21年7月10日(金)から8月11日(火)まで(消印有効) |
| 申込先 |
警視庁採用センター(下記参照) |
受考票
の交付 |
受考票は申込受付期間終了後、本人に郵便で返送します。
なお、9月7日(月)までに受考票が届かない場合は、9月8日(火)に必ず電話で警視庁採用センターに問い合わせてください。 |
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| ※ 採用選考に関して警視庁採用センターに提出された書類は返却いたしません。 |
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10 第1次選考の受考上の注意
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| (1) |
受付時間
受考日の午前8時20分から午前9時00分までの間に受付を行います(時間厳守)。
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| (2) |
携行品 |
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| 受考票 |
返送された受考票に、3か月以内に撮影した写真(縦4cm×横3cm、上半身、無帽、 正面向き)をはり、第1次選考当日に持参してください。 |
| 筆記用具 |
鉛筆(HB3本以上)又はシャープペンシル、ボールペン、消しゴム |
| 昼食 |
必ず持参してください。 |
| 電卓 |
財務捜査官を受考する方は、専門考査時に電卓が必要となりますので、持参してください。 |
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| (3) |
その他
選考会場では、選考時間中に携帯電話・PHSの使用及びこれらを時計の代用とすることはできません。 |
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11 選考会場
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| ◇ |
警視庁警察学校
東京都府中市朝日町3丁目15番地の1
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<交通の便>
● 京王線飛田給駅北口から徒歩約15分
● 西武多摩川線多磨駅から徒歩約15分
● 飛田給駅又は多磨駅からバスも利用できます。 |
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| ※ |
選考会場への自動車、オートバイ、自転車等の乗り入れはできません。また、近くに駐車場はありません。 |
| ※ |
第1次選考の終了は、おおむね午後5時30分ころを予定していますが、諸般の事情により遅れる こともありますので、帰りの交通機関の切符等を予約する場合には、時間に余裕を見てください。 |
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12 受考申込先
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警視庁採用センター
〒183-8555 東京都府中市朝日町3丁目15番地の1 |
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