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採用FAQ


採用試験とはどんなものですか?


 Q 
 採用試験に向けてどんな勉強をすればいいのでしょうか?

 A 
警察官
 一般的な公務員試験の勉強方法と同様、知能分野・知識分野についての択一式問題、論(作)文作成などの試験形式に慣れておくといいでしょう。また、国語試験も実施されます。

職員
 一般的な公務員試験の勉強方法と同様、知能分野・知識分野についての択一式問題、各専門分野の問題、論(作)文作成などの試験形式に慣れておくといいでしょう。

 Q 
 採用試験の倍率を教えてください。

 A 
警察官
 倍率は、次のとおりです。
種別 平均 1類 2類 3類
男性警察官(平成20年度) 6.9倍 6.7倍 25.9倍 6.0倍
女性警察官(平成20年度) 8.5倍 8.0倍 10.5倍 8.7倍

職員
 平成21年度試験(選考)の倍率は、次のとおりです。
1 類 事務 8.8倍
建築 8.0倍
機械 4.0倍
電気 8.0倍
心理 24.0倍
専門職種 1類 通訳(英語) 13.0倍
通訳(北京語) -
通訳(タガログ語) -
鑑識技術(化学) 21.8倍
鑑識技術(物理) -
鑑識技術(文書鑑定) 5.0倍
鑑識技術(交通技術) 5.0倍
免許試験官 20.0倍
3 類 事務 28.5倍
身体障害者(3類) 事務 4.0倍

 Q 
 「身体要件」の基準について教えてください。

 A
警察官
身長・・・・・・・  男性は「おおむね160cm以上」、女性は「おおむね154cm以上」ですが、「160cm(154cm)ないから合格できない」ということではありません。身長は第1次試験の身体検査で測定します。
 
視力・・・・・・・  「裸眼視力が両眼とも0.6以上であること。ただし、これに満たない場合は、両眼とも、裸眼視力がおおむね0.1以上で矯正視力が1.0以上であること」であり、「裸眼視力が0.1に満たないから合格できない」ということではありません。

 視力は第2次試験の身体検査で測定しますが、コンタクトレンズを装着している場合など、後から医師の診断書を提出していただくこともあります。

 
色覚・聴力・・・  「警察官としての職務執行に支障がないこと」が要件であり、第1次試験の身体検査で検査を行います。

 なお、最終合否はこれら身体検査も含め、第1次試験・第2次試験の結果を総合的に判定して決定します。

職員
 身体要件はありません。

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