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皆さんとガッチリスクラム 警視庁の取組み


安全・安心まちづくりに向けた警視庁の取組み
〜警察はボランティアをこう支えます〜
 警視庁は、防犯対策に関する情報の提供、犯罪多発地域等の合同点検やパトロールなどの各種取組みを通じて、ボランティアの方々と安全・安心まちづくりの連携・協力を図っていきたいと考えています。

安全・安心まちづくりの推進体制の整備

 全都レベルの推進体制
    東京都安全・安心まちづくり協議会
(会長〜知事、平成15年10月10日設立)
 
 区市町村単位の推進体制の整備
   平成21年末現在、53の区市町村(都内の総区市町村数は62)で地区推進協議会が設置されており、地域の実情に応じたきめ細かな安全・安心まちづくり施策を展開しています。
 

防犯対策に関する情報提供など各種取組み

 効果的な防犯活動を推進する上で役に立つ情報の提供
 
犯罪情報マップはこちら
犯罪情報マップ
詳しくはこちら
   
 各種犯罪被害の実態と防犯対策を警視庁ホームページ上で公表

【問合せ先】 生活安全総務課 生活安全対策第三係(情報発信) TEL 03-3581-4321(警視庁代表)
 
 
 各地域の実情に応じた防犯教室の開催
 
 各種ボランティア活動に対する支援
   平成21年末現在、都内においては約3,800を超える地域住民等による自主防犯ボランティア団体が防犯パトロール等を積極的に行っており、ひったくりや侵入窃盗等の減少に大きな成果をあげています。そのような自主防犯ボランティア団体に対し研修会を開催するほか、防犯用ユニフォーム、腕章等の支援を行っています。
【問合せ先】 生活安全総務課 生活安全対策第一係 TEL 03-3581-4321(警視庁代表)
 

住宅の防犯性の向上のために

 犯罪防止に配慮した住宅に関する指針の策定・公表
 
 防犯性能の高い建物部品の普及促進
   侵入までに5分以上の時間を要するなど一定の防犯性能があると評価された建物部品(防犯建物部品)を掲載した「防犯性能の高い建物部品目録」が公表されています。
詳しくはこちら(警察庁HP)
  
 住宅の防犯アドバイスの充実
   建築確認申請時の建築事業者からの相談や地域住民の方々等からの「住宅の防犯対策は講じたいものの、具体的にどうすればよいか分からない」という相談等に対して適切なアドバイスをすることができる職員(防犯環境指導員及び同補助員)を養成し、各警察署に配置しています。 被害にあいにくい街に
【問合せ先】 生活安全総務課 生活安全対策第二係 TEL 03-3581-4321(警視庁代表)
 
 空き巣など侵入犯罪に関する情報提供の充実
空き巣の認知・増減件数、1千世帯あたりの被害件数(PDFファイル)
 

道路、公園等の防犯性の向上のために

 犯罪防止に配慮した道路、公園、駐車場及び駐輪場に関する指針の策定・公表
 
 街頭防犯カメラの設置
  5地区 (新宿歌舞伎町、池袋、渋谷宇田川町、上野2丁目、六本木)
ここをクリック
街頭防犯カメラ
詳しくはこちら
 スーパー防犯灯の設置 ここをクリック
スーパー防犯灯
詳しくはこちら
 8地区(世田谷区上祖師谷、杉並区浜田山、江戸川区清新町、墨田区東向島、江東区塩浜、武蔵村山市緑が丘、中央区銀座、町田市原町田)
【問合せ先】 生活安全総務課 生活安全対策第四係 TEL 03-3581-4321(警視庁代表)
 

子どもが犯罪に巻き込まないために

 子ども向け被害防止・非行防止対策ビデオの防犯教室等での活用
 子ども被害防止用の「防犯チェックポイント」を作成・配布するとともに警視庁ホームページに掲載
 スクールサポーターによる学校・地域との連携
 学校への不審者侵入対応訓練の実施
 「子ども110番の家」の活動支援
ここをクリック
子ども110番の家詳しくはこちら
 
【問合せ先】 生活安全総務課 生活安全対策第三係 TEL 03-3581-4321(警視庁代表)


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