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![]() 東京都では、安全・安心まちづくりの推進を図るため、平成15年10月に「東京都安全・安心まちづくり条例」が制定されました。 また、繁華街等で発生した凶悪事件を踏まえ、昼夜を問わず安全・安心な繁華街を形成するために、平成21年4月「東京都安全・安心まちづくり条例」が改正され、新たに「繁華街における安全・安心の確保等」が加えられました。 東京都内では、犯罪のない安全で安心して暮らせるまちづくりを実現するため、自分たちの住む街を自分たちの手で守ろうと、多くのボランティア組織が形成され、約3、700団体(約15万人)(※注1)の方々が、自主防犯パトロールに従事され、地域の安全確保の要として活躍されています。 自治体・協力団体等で組織された青色防犯パトロール車両は、239団体648台(約9,800名が従事)(※注1)、日夜、街の安全を見守っています。
地域ボランティアの方々のパトロール活動等の自主防犯活動は、現在、都内全域に広がり、多くの地域で、各種犯罪の減少という大きな成果として現れています。 また、ハード面においても、防犯性能設計に配慮したマンション及び駐車場を広く普及させることにより犯罪に強いまちづくりを目指し、民間のボランティア団体等と協力し安全に関する情報提供に努めています。 |
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| 東京防犯優良マンション・駐車場登録制度(東京防犯協会連合会HP) | ||
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