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オートバイ盗の被害にあわないために


自動車盗、車上ねらいの被害にあわないために
 

自動車盗

自動車盗の認知件数の推移グラフ
 平成22年の都内における自動車盗の認知件数は627件で、前年と比べ79件(+14.4%)増加しています。
(生活安全総務課手集計)
あなたが住んでいるまちの自動車盗の発生状況は?→ 犯罪情報マップ

防犯対策

駐車時は、「キーを抜く」「ドアロック」を習慣に
スペアキーの保管場所に気をつけて
盗難防止装置を付けると効果あり
イラスト  短時間でも車を駐車するときは、必ずキーを抜いてドアロックをしてください。
 最近、キーレスエントリーシステム(キーリモコンでドアロックを開閉することができる装置)搭載の車が多くなっていますが、装置を使っていると、自分ではロックしたつもりでも、ロックされていないことがあります。必ずドアノブを手で引き、ロックされているか確認してください。
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 スペアキーを車内に置いたり、バンパーの裏などに貼り付けたりするのはやめてください。ドロボーは、簡単にスペアキーを見つけます!
  ドアロックだけでなく盗難防止装置の設置など、二重三重の防犯対策が被害防止につながります。 

盗難防止装置

 ■ ハンドルロック
 ハンドルを固定する装置「ハンドルロック」を取り付けると有効です。ショックなどに反応して警告音を発する「ハンドルロック」もあります。 

 ■ 警報・通報装置
 窓ガラスの振動や不正なドアの開閉に反応して警報音を発したり、携帯電話等を通じて車の異常や位置を知らせる警報・通報装置があります。

 GPS機能による位置情報をもとに、現場からなくなった車を探し出すシステムもあります。 

 ■ イモビライザー(合いカギや配線直結の手口に有効なセキュリティシステム)
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 「イモビライザー」は、キーに埋め込まれたトランスポンダ(電子チップ)の固有のIDコードと車両側コントローラーのIDコードを電子的に照合します。

 IDコードが一致すれば点火し、エンジン始動。一致しなければ点火せず、エンジンが始動しない仕組みになっています。


車上ねらい

車上ねらいの認知件数の推移グラフ
 平成22年の都内における車上ねらいの認知件数は8,872件で、前年と比べ71件(-0.8%)減少しています。
(生活安全総務課手集計)
あなたが住んでいるまちの車上ねらいの発生状況は?→犯罪情報マップ

防犯対策

車から離れるときは、「ドアロック」を確実に
車内にバッグ等を放置しない
警報ブザーの活用を

イラスト 自動販売機や店舗等にちょっと立ち寄るときも、必ずドアロックをしてください。平成22年は、ドアロックをしない状態での被害が全体の76.1%を占めています。

 現金、貴重品、バッグ等を車内に置いたまま車から離れないようにしてください!ドアロックをしていても、車外から小銭やバッグなどが見えると、車上ねらいのターゲットになります。

 窓ガラスの破壊や衝撃、不正なドアの開閉に反応する警報ブザーを設置すると効果があります。また、車外から見えるところに「警報装置設置」などの標示物を置いておくのも一つの方策です。

駐車場管理者の方へ

 駐車場を犯罪にあいにくい環境にするためには、犯罪の防止に配慮した構造や防犯設備を設置することが重要です。
 次のことを参考にし、駐車場の整備に努めてください。
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明るさを確保し、周囲からの見通しをよくしてください。
(照度:「東京都安全・安心まちづくり条例」に基づく「道路、公園、自動車駐車場及び自転車駐車場に関する防犯上の指針」3自動車駐車場(5)を参照ください。)

人が近づくとライトが点灯するセンサーライトを設置すると効果があります。
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 ■ 環境
柵やフェンス等により周囲と区別してください。
ゴミの整理や草刈り等を行い、見通しをよくしてください。
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場内の死角をなくすとともに、不審者を早期発見するために防犯カメラ及び録画記録装置を設置してください。 イラスト

 ■ 威嚇
ポスターやステッカーを貼るなど、防犯対策が講じられていることをアピールしてください! イラスト


【問合せ先】
警視庁 生活安全総務課 生活安全対策第二係
TEL 03-3581-4321(警視庁代表)

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