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オートバイ盗、自転車盗の被害にあわないために


認知件数の推移

都内におけるオートバイ盗の認知件数推移グラフ

(生活安全総務課手集計)

都内における自転車盗の認知件数推移グラフ

(生活安全総務課手集計)

平成20年 平成21年 平成22年 平成23年 平成24年
オートバイ盗 7,262 6,548 6,709 6,429 5,023
自転車盗 59,902 61,334 59,046 60,027 53,184

(生活安全総務課手集計)

オートバイ盗
平成24年の認知件数は5,023件で、前年と比べ1,406件(21.9%)減少しています。
自転車盗
平成24年の認知件数は53,184件で、前年と比べ6,843件(11.4%)減少しています。

通勤や通学、買物に使用する自転車、オートバイは便利で身近な乗り物ですが、一方で盗難被害も多くなっています。

また、これらの盗難自転車・オートバイは、ひったくりなどの他の犯罪の手段や犯人の逃走の足として利用されることもあります。




オートバイ盗防犯対策


● 店に立ち寄る時など、わずかな時間でもオートバイから離れる時は、必ずハンドルロックをして、キーを抜いてください!
 また、収納ボックスやヘルメットホルダーにキーを付けたままにしていないか、必ず確認してください。



● キーを抜いたからと言って安心してはいけません。平成24年は、76.7%キーを抜いていた状態で被害にあっています。
イラスト  駐輪時は、カバーをかけるとともに、タイヤ部分などにU字ロックワイヤーロックディスクロック(ブレーキディスクの穴に取り付けてロックする錠)など、補助ロックをしてください。





写真写真

 補助ロックのほかに次のような盗難防止装置を取り付け、更に防犯効果を高めましょう。


シャッター付きシリンダー写真
■ シャッター付キーシリンダー
鍵穴にマグネット式のシャッターを設けたキーシリンダーで、盗難防止や鍵穴へのいたずら防止に効果があります。




イラスト
■ イモビアラーム
車体が揺れたり、移動などをしたりするとアラーム音で警告します。点火回路を遮断する機能もあり、エンジンがかからなくなります。




グッドライダー・防犯登録
■ グッドライダー・防犯登録
愛車が万一盗難にあったとしても、早期に発見するための制度です。







自転車盗防犯対策


● 自転車から離れる時は、わずかな時間でもカギをかけてください。
 平成24年の自転車盗のうち、58.8%施錠をしない状態で被害にあっています。
 カギは必ずかけましょう。


● 路上に放置せず、駐輪場に置いてください!
 カギをかけていても路上に放置したままでは、盗難被害にあう可能性があります。
 自転車は、明るく監視の行き届いた駐輪場に置くようにしましょう。


● 防犯登録をしてください!
 自転車の防犯登録は、自転車の安全利用の促進及び自転車等の駐車対策の総合的推進に関する法律義務づけられています。
 防犯登録をすることにより、万一被害にあった場合でも、発見しやすくなりますので、自転車購入時には必ず防犯登録をしてください。
 未だ防犯登録をされていない方は、自転車販売店(東京都自転車商防犯協力会に加入している自転車販売店)で防犯登録をしてください。

【問合せ先】
警視庁 生活安全総務課 生活安全対策第二係
TEL 03-3581-4321(警視庁代表)