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インターネット端末利用営業の規制に関する条例の制定について



平成22年7月1日から本人確認が義務になりました

イラスト

氏名・住居・生年月日を偽った場合・・・20万円以下の罰金


条例制定の経緯


東京都のインターネットカフェ等では、都民が身近で気軽にインターネットを利用したり、個室で自由に自分の時間を過ごすことができる場所となっていた一方で、その匿名性を悪用し、また、とりわけ個室においてはその密室性から、不正アクセスによる顧客データの不正入手、他人を誹謗中傷する書き込み等のサイバー犯罪が後を絶たず、また、サイバー犯罪以外の犯罪や青少年の健全育成を害する多くの事案も発生している状況にありました。


 そこで、個室や個室に類する施設を設け、インターネットを利用することができるようにする役務を提供している営業者に対し、本人確認義務等を課す規制を行うこととしたものです。



条例の目的


営業者によるインターネット利用の管理体制の整備の促進及びインターネットカフェ等を利用したサイバー犯罪の防止を図ることで、それ以外の各種犯罪・事案を防止することも含めて、都民が安全に安心してインターネットカフェ等を利用できる環境を保持することを目的としています。



1 条例の概要【PDF】
2 「インターネット端末利用営業の規制に関する条例」【PDF】
3 「インターネット端末利用営業の規制に関する条例施行規則」(本文)【PDF】
4 申請様式
(別記様式第1号) インターネット端末利用営業開始届出書【PDF】
(別記様式第2号) 変更届出書【PDF】
(別記様式第3号) 廃止届出書【PDF】
(別記様式第7号) 標章除去申請書【PDF】
インターネットカフェを利用する際の注意

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【問合せ先】
警視庁 サイバー犯罪対策課 対策係
TEL 03-3581-4321(警視庁代表)
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