
避難の方法
○ ヘルメット(防災ずきん)をかぶる
頭を保護し、長袖シャツや長ズボンなどで身軽に行動できる服装にしましょう。
○ 大事な物は必ず身につける
盗難被害にあわないように、貴重品などは必ず身につけておきましょう。
○ 避難は徒歩で
自動車は使わないようにしましょう。また、エレベーターは使わず階段を利用しましょう。
○ 集団で避難する
リーダーを中心に町会や自治会単位で避難しましょう。
○ 協力して避難する
隣近所がどうなっているかを確認し、身体の不自由な人、病気の人などには協力しましょう。
○ ペットの避難は
区市町村によって受け入れ方が違います。避難所にペットを連れて行く場合は、事前に、お住まいの区市町村防災担当に確認をしておきましょう。
|
正しい情報の収集
○正しい情報の収集
避難所などでは、 区市町村や警察などの広報やラジオ・テレビからの情報を聞き、デマに惑わされないようにしましょう。
○ 無責任なことは言わない
無責任なことを口にしたり、自分勝手な行動をしたりするのは慎みましょう。
|
避難の場所
|
|
いっとき |
|
|
| ○ |
|
一時集合場所 |
・・・ |
避難場所へ避難する前に、避難者が一時的に集合して様子を見る場所(小・中学校のグラウンド、近くの公園、神社・仏閣の境内など)です。 |
|
|
|
|
|
| ○ |
|
避難場所 |
・・・ |
火災の危険から、避難者の生命を保護するための場所(大きな公園、広場など)です。 |
|
|
|
|
|
| ○ |
|
避難所 |
・・・ |
家の倒壊・焼失などにより、自宅で生活できなくなった人たちが、しばらく生活する場所(小・中学校、公民館などの公共施設)です。 |
|
避難の流れ
|
|
| ※ |
避難方法などは、区市町村ごとに異なります。お住まいの区市町村防災担当課にお問合せください。 |
|
【問合せ先】
警視庁 災害対策課 震災警備係
TEL 03-3581-4321(警視庁代表)