
| 地震のときは こうしよう |
地震に対する ふだんの備え |
地震が発生 したときは |
避難する ときは |
ドライバーの 心得は |
交通規制は このようになります |
警戒宣言が 発せられたときは |
緊急 地震速報 |
本年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災は、我が国観測史上最大規模であるマグニチュード9.0を記録し、東北地方をはじめとする東日本各地に未曾有(みぞう)の被害をもたらしました。東京都内においても、震度5強が観測され、死者、負傷者に加え、建物損壊、液状化などの被害が発生しました。
地震大国といわれる我が国では、いつ、どこで、大地震が発生してもおかしくありません。
国の中央防災会議は、「首都圏でも、震度6弱以上の直下地震の発生は、ある程度の切迫性を有している。」と指摘しており、政府の地震調査研究推進本部でも首都直下地震の発生率を「30年以内に70%」としています。
大地震が発生したとき、身を守るためには、みなさん一人一人が日頃から地震に対する意識を持ち、いざというときのための準備をしておくことが重要です。そして、地震発生時には、行政による防災対策である「公助」はもとより、一人一人が取り組む「自助」、町会などの自治会や企業、団体で力を合わせる「共助」が不可欠であり、みんなで助け合って救助にあたり、震災からの復旧、復興を進めていくことが必要です。
この小冊子は、みなさんが、ふだんから地震に対する意識をもち、いざというとき活用できるようにまとめたものです。
是非、あなたや家族、周囲の人たちの安全ノートとして役立ててください。
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大震災発生時の警察の任務
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