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地震のときはこうしよう

地震のときは
こうしよう
地震に対する
ふだんの備え
緊急地震速報 地震が
発生したときは

避難するときは ドライバーの心得は 警戒宣言が
発表されたときは


警戒宣言とは 自動車などの使用は自粛
警戒宣言が発表されると 自動車を運転中は
家庭では 交通規制は
会社では 東京に及ぼす影響は
駅や大型店舗などでは 地震防災対策強化地域


 

警戒宣言とは


 現在、駿河湾(静岡県)を震源域とする東海地震の発生が心配されています。
 警戒宣言とは、この東海地震の発生に先立って、内閣総理大臣がラジオ・テレビなどを通じて
『間もなく(2〜3日以内または数時間以内に)地震が発生します!
それぞれの立場で防災の準備をしてください』
などと国民に呼びかけることをいいます。

※ 東海地震の発生が心配される理由 東海沖の地震は、100〜150年間隔で起こっています。 1854年(安政地震)以来、現在までの155年間、この地域のエネルギーは開放されないまま残っていることなどから近く東海地震が発生しても、不思議ではないといわれています。



警戒宣言が発表されると


 区市町村や警察などは、パトカー、広報車、防災行政無線、看板などにより広報します。
 パトカーなどは次のようにサイレンを鳴らし、警戒宣言の発表を知らせます。

警戒宣言サイレン

サイレンイメージ



家庭では


 正しい情報をとる イメージ
 区市町村や警察などの広報、ラジオ、テレビなどから情報をとりましょう。
 火の使用を控える
 火を使うときは必ず誰かがいるようにし、消火器の確認もしておきましょう。
 プロパンガスは元栓を閉め、倒れないように固定しましょう。
 屋内の確認
 家具類は固定されているか、窓ガラスは飛散しないようになっているか確認しましょう。
 非常用水の確保
 風呂に水を入れたり、バケツなどに水をくんでおきましょう。
 避難できる服装に
 身軽で安全な服装(木綿の長袖シャツや長ズボンなど)に着替えましょう。




会社では


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 会社の計画に従う
 定められた計画に基づいて行動をしましょう。
 混雑を避けて帰宅する
 鉄道やバスの運行、駅の混雑状況をラジオ、テレビなどで確認し、時差退社などをしましょう。
 交通機関の利用は自粛
 近距離通勤者は徒歩で退社し、自動車の使用はやめましょう。
 建物の点検
 看板や窓ガラスなどで落下するおそれのある物がないか点検しましょう。



駅や大型店舗などでは


 係員の指示に従う
 パニックにならないように、落ち着いて行動しましょう。
 店内放送などをよく聞く
 周りのデマや無責任な言動にまどわされないようにしましょう。
 お互いに助け合う
 高齢者や子どもなどをかばい、ゆずりあうゆとりを持ちましょう。
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自動車などの使用は自粛


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 自動車の使用は自粛
 家庭や職場で自動車の使用は控えましょう。
 電車、バス、タクシーなどは運行
 減速運転を行いながら、可能な限り運行します。
 そのほか
 危険物を運搬中の車両は、あらかじめ定められた安全対策を速やかにとりましょう。



自動車を運転中は


 速度を控え安全運転
・時速40km/hに減速
  東名高速道路、中央自動車道
  関越自動車道、常磐自動車道など
・時速20km/hに減速
  首都高速道路、一般道路など
 冷静に行動
 ラジオなどで地震情報や交通情報を聞き、現場の警察官の指示や交通規制に従って行動しましょう。
 運転は目的地まで
 目的地に着いたら、以後は自動車の使用をやめましょう。
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交通規制は


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 交通規制が行われる車両
・環状7号線の内側の道路に向かう車両
・都県境では神奈川県、山梨県に向かう車両
・埼玉県、千葉県境から都内に向かう車両

○ 通行が制限される14路線(緊急通行車両は除く)
第一京浜 第二京浜 中原街道 目黒通り 甲州街道 川越街道 高島通り 中山道 北本通り 日光街道 水戸街道 蔵前橋通り 京葉道路 東京環状線(国道16号)



東京に及ぼす影響


 東海地震が発生した場合、新島村、神津島村、三宅村で大きな津波被害が予想されることから、法律により地震防災対策強化地域に指定されています。また、東京は震度5弱から5強の揺れが予想されています。


 

地震防災対策強化地域


東京都 神奈川県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 約170市町村 (黄色の部分)

地震防災対策強化地域 地図

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【問い合わせ先】
警視庁 災害対策課 震災警備係(震災企画)
TEL 03-3581-4321(代表)

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