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インターネットオークション利用などによる違法銃器等の摘発


平成22年中、36丁を摘発 引き続き事件捜査中

下記の写真は、もともと玩具として製造・販売されたものですが、鑑定の結果、実弾が発射できることから、「けん銃」「装薬銃砲」として認定され、所持が禁止されました。


インターネットオークションを通じて密売されることがありますので、ご覧になった場合は、警察に連絡をお願いします。


コクサイ M29パワーアップマグナム アサヒ M40A1 エアーソフトガン
コクサイ M29パワーアップマグナム アサヒ M40A1エアーソフトガン


違法銃器の摘発が増加

違反物件 銃刀法上の規制 罰  則
改造けん銃 けん銃等に該当
(銃刀法 第3条第1項)
1年以上10年以下の懲役
コクサイM29
パワーアップマグナム
アサヒM40A1
エアーソフトガン
装薬銃砲に該当
(銃刀法 第3条第1項)
3年以下の懲役又は、
50万円以下の罰金
模造けん銃
(※1参照)
模造けん銃
(銃刀法 第22条の2第1項)
20万円以下の罰金
模擬銃器
(※2参照)
模擬銃器
(銃刀法 第22条の3第1項)
1年以下の懲役又は、
30万円以下の罰金

※1  模造けん銃とは
 金属で作られ、かつ、けん銃に著しく類似する形態を持ち、
   ○ 銃腔が完全に閉塞されていない
   ○ 銃把を除く全体が白色又は黄色でない
 ものを言い、原則として、所持しているだけで処罰の対象となります。

※2 模擬銃器とは
 金属で作られ、かつ、けん銃、小銃、機関銃又は猟銃に類似する形態及び撃発装置に相当する装置を有するもので、銃砲に改造することが著しく困難なものとして内閣府令で定めるもの以外のものを言い、販売する目的を持って所持した場合に処罰の対象となります


 けん銃等(けん銃、小銃、機関銃、砲)及びけん銃実包を所持、隠匿していて摘発されますと、多くの場合上記表のような厳しい処罰を受けますが、自ら提出し、自首することにより、法の「自首減免規定」(銃刀法第31条の5、31条の10)が適用され、刑が減軽又は免除されます。

けん銃等の提出に関する質問・相談は、メール、携帯電話版または銃器薬物ホットラインまで

 銃器薬物ホットライン 電話 03-3593-7970


携帯電話はこちらから



【問合せ先】
警視庁 組織犯罪対策第五課 銃器薬物対策第一係
TEL 03-3581-4321(警視庁代表)

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