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平成21年上半期の傾向
 

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平成21年上半期の傾向

 

都内における侵入窃盗認知件数の推移

 
 平成21年上半期の都内における侵入窃盗の認知件数は5,505件で、前年同時期に比べて143件(−2.5%)減少し、そのうち、空き巣については2,885件と前年同時期に比べ247件(−7.9%)減少しました。
 侵入窃盗のうち空き巣の占める割合は52.4%となっています。
 平成21年上半期は前年同時期に比べて、金庫破りや事務所荒しといった手口が、やや増加傾向です。
イラスト
都内における侵入窃盗認知件数の推移 都内における空き巣の認知件数の推移
(生活安全総務課 手集計) (生活安全総務課 手集計)

都内における侵入窃盗・空き巣の認知件数の推移(年間)
H 16 H 17 H 18 H 19 H 20
侵入窃盗 25,651 19,278 17,325 13,145 11,434
うち空き巣 15,620 12,149 10,347 7,013 6,258
空き巣の占める割合(%) 60.9% 63.0% 59.7% 53.4% 54.7%
(生活安全総務課 手集計)
 
あなたが住んでいるまちの侵入窃盗の発生状況は?   →犯罪情報マップ
 

侵入窃盗の手口別発生状況

侵入窃盗の手口別発生状況グラフ
(小数点第2位以下四捨五入 生活安全総務課手集計)
※ グラフ構成比の数値は四捨五入しているため、内訳の合計が100%にならないことがあります。
空き巣
 家人等が不在の住宅の屋内に侵入し、金品を盗むこと
 
忍込み
 夜間家人等の就寝時に住宅の屋内に侵入し、金品を盗むこと
 
倉庫荒し
 倉庫等に侵入し、金品を盗むこと
出店荒し
 閉店中の店舗に侵入し、金品を盗むこと
金庫破り
 事務所等に侵入し、金庫(手提げ金庫を除く)を破って金品を盗むこと 
病院荒し
 病院、診療所等の建物に侵入し、金品を盗むこと
事務所荒し
 会社、組合等の事務所に侵入し、金品を盗むこと
居空き
 家人等が在宅し、昼寝、食事等をしている隙に住宅の屋内に侵入し、金品を盗むこと
 

侵入窃盗の場所別発生状況

 侵入窃盗の場所別では、住宅が63.2%を占めています。

 内訳は、一戸建て住宅23.1%、中高層住宅(4階建て以上)12.5%、その他の住宅27.6%となっています。

「その他の住宅」〜「一戸建て住宅」「中高層住宅(4階建て以上)」以外の住宅で、3階建て以下の共同住宅、テラスハウス等をいいます。
侵入窃盗の場所別発生状況グラフ
(小数点第2位以下四捨五入 生活安全総務課手集計)
※ グラフ構成比の数値は四捨五入しているため、内訳の合計が100%にならないことがあります。
 

空き巣の侵入手段

 

一戸建て住宅

 一戸建て住宅を対象とした空き巣の侵入手段では、ガラス破りが最も多く、次いで無締りとなっています。
 
一戸建て住宅空き巣侵入手段グラフ
(小数点第2位以下四捨五入 生活安全総務課手集計)
 

中高層住宅及びその他の住宅

 中高層住宅(4階建て以上)及びその他の住宅を対象とした空き巣の侵入手段は、ガラス破りが最も多く、次いで無締り、施錠開けとなっています。
  
中高層住宅空き巣侵入手段グラフ
(小数点第2位以下四捨五入 生活安全総務課手集計)


【問い合わせ先】
警視庁 生活安全総務課 生活安全対策第二係
TEL 03-3581-4321(代表)

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