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平成26年中の侵入窃盗の傾向



都内における侵入窃盗認知件数の推移

平成26年の都内における侵入窃盗の認知件数は6,925件で、前年と比較して831件(10.7%)減少しています。


都内における侵入窃盗認知件数の推移

(生活安全総務課 手集計)




侵入窃盗の手口別発生状況


侵入窃盗の手口別発生状況

(生活安全総務課 手集計)



空き巣 家人等が不在の住宅の屋内に侵入し、金品を盗むこと
出店荒し 閉店中の店舗に侵入し、金品を盗むこと
事務所荒し 会社、組合等の事務所に侵入し、金品を盗むこと
忍込み 夜間家人等の就寝時に住宅の屋内に侵入し、金品を盗むこと
金庫破り 事務所等に侵入し、金庫(手提げ金庫を除く。)を破って金品を盗むこと
居空き 家人等が在宅し、昼寝、食事等をしているすきに住宅の屋内に侵入し、金品を盗むこと
学校荒し 学校等の建物に侵入し、金品を盗むこと
病院荒し 病院、診療所等の建物に侵入し、金品を盗むこと


侵入窃盗の場所別発生状況

侵入窃盗の場所別発生状況は、住宅が56.0%を占めており


※ 「その他の住宅」・・・3階建て以下の共同住宅、テラスハウス等

侵入窃盗の手口別発生状況グラフ
(生活安全総務課 手集計)

【問合せ先】
警視庁 生活安全総務課 生活安全対策第二係
TEL 03-3581-4321(警視庁代表)