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配偶者からの暴力事案の概況


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>> 迷惑防止条例第5条の2(つきまとい行為等の禁止)事案の概況

※ 集計はストーカー対策室集計によるもの 

1 配偶者からの暴力相談等受理状況

(1)相談件数の推移

配偶者からの暴力相談等の相談件数は、2、342件で、前年比−346件(12.9%)減少しました。


相談件数の推移 グラフ



(2)相談者の性別

相談者の性別は、女性からの相談が2,306件(98.5%)で、男性からの相談は36件(1.5%)です。過去4年間も同様の傾向です。


平成19年 平成20年 平成21年 平成22年 平成23年
女 性 1,955 2,476 2,835 2,645 2,306
男 性 39 36 36 43 36
1,994 2,512 2,871 2,688 2,342

相談者の性別(平成23年)
相談者の性別 グラフ

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(3)相談者の年齢

相談者2,342人の内、相談者不明の3人を除いた2,339人の年齢は、30歳代が825人(35.2%)、40歳代が669人(28.6%)、20歳代が412人(17.6%)です。


平成19年 平成20年 平成21年 平成22年 平成23年
〜19歳 14 15 19 16 6
20〜29歳 364 394 466 439 412
30〜39歳 776 962 1,071 999 825
40〜49歳 477 670 809 713 669
50〜59歳 210 268 266 282 214
60〜69歳 96 148 174 170 153
70歳〜 49 49 61 65 60
不 明 8 6 5 4 3
1,994 2,512 2,871 2688 2342

相談者の年齢(平成23年)
相談者の年齢 グラフ

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(4)相談者と行為者の関係

相談者と行為者の関係は、婚姻関係が2,103人(89.8%)、内縁関係が239人(10.2%)です。過去4年間も同様の傾向です。


平成19年 平成20年 平成21年 平成22年 平成23年
婚姻関係 1,754 2,213 2,531 2,354 2,103
内縁関係 240 299 340 334 239
1,994 2,512 2,871 2,688 2,342

相談者と行為者の関係(平成23年)
行為者の性別 グラフ

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(5)援助の措置

援助の措置は、平成23年中1,120件で、被害防止の教示が364件で、次いで住所等を知られないようにするための住民基本台帳の閲覧制限が362件で、行方不明者届の不受理措置が282件です。
                               (複数計上、認知件数2,342件から算出)


2 保護命令の発出状況

(1)発出件数

警視総監宛に通知された保護命令は、平成23年中は83件で前年比−32件(27.8%)と減少しています。


平成19年 平成20年 平成21年 平成22年 平成23年
接近禁止命令 89 105(69) 100(87) 95(88) 69(63)
退去命令 0 0 0 0 1
接近禁止命令と退去命令 31 43(29) 36(31) 20(14) 13(13)
120 148(98) 136(118) 115(102) 83(76)

※( )は、平成20年、法改正により拡充された「電話等を禁止する命令等」が併せて発令された件数を内数として表示


(2)保護命令が発出された申立人、相手方の年齢、関係別

保護命令の申立人83人中、女性が83人(100%)で、男性が0人です。


申立人の年齢は、40歳代が29人(34.9%)、30歳代が27人(32.5%)、20歳代が14人(16.9%)、60歳代が6人(7.2%)です。


申立人と相手方との関係は、婚姻関係(元夫婦を含む)が81件(97.6%)、内縁関係が2件(2.4%)です。


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【問合せ先】
警視庁 生活安全総務 ストーカー対策室 規制係
TEL 03-3581-4321(警視庁代表)