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都民と首都の安全を守る万全な警備


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新装備を装着しての警備訓練
新装備を装着しての警備訓練
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都民と首都の安全を守る万全な警備


 首都東京は、国の中枢施設や各国大使館などの重要施設を擁するほか、世界でも有数の経済、金融の中心地として、現在のグローバリゼーションの象徴ともなっていることから、これらを標的としたテロの可能性も否定できません。

 警視庁では、来年、我が国での開催が予定されているAPEC(アジア太平洋経済協力)首脳会議及び関連閣僚会議も視野に入れ、一般市民を巻き込む無差別なテロから都民を守り、首都の安全を確保するため、関係機関や事業者、地域住民の方々と連携しながら、重要施設や公共交通機関、繁華街等における恒常的な警戒活動を行っています。
新装備を装着しての警備訓練
新装備を装着しての警備訓練

 平成20年11月には、首都東京にふさわしい高精度でスマートなテロ対策を目指し、行政機関と民間事業者等が連携し、テロに対する平素の安全性の向上や、テロが発生した際の被害を最小限に抑えるための協働対処体制を構築することを目的とした、「テロ対策東京パートナーシップ推進会議」を発足させ、「テロを許さない社会づくり」に取り組んでいます。

 また、初詣や花火大会、祭礼等多くの人が集まる行事における雑踏事故の防止やデモ行進の整理・規制なども、警備警察の重要な活動の一つです。

花火大会警備
花火大会警備
新年皇居参賀警備
新年皇居参賀警備

 このような警戒警備活動などにおいて、大きな役割を担っているのが警視庁機動隊です。機動隊はこのほか、交通の取締りや犯罪抑止対策等にも幅広く出動するなど、多角的な活動を展開しています。

 一方、天皇陛下や皇族、国内外の要人の身辺を守る活動は「警衛」「警護」と呼び、いざという時には自分の身を盾にして守りぬかなければならない、大変責任の重い職務です。このうち警護のスペシャリストとして活躍している警察官はS P ( S e c u r i t y P o l i c e)と呼ばれ、海外においても高い評価と信頼を得ています。

警衛
警衛
S P ( S e c u r i t y P o l i c e)による警護訓練
S P ( S e c u r i t y P o l i c e)による警訓練

機動隊観閲式
機動隊観閲式
警備犬による警戒活動
警備犬による警戒活動

爆発物処理訓練
爆発物処理訓練
銃器部隊及びレンジャー部隊投入による武装集団の制圧訓練
銃器部隊及びレンジャー部隊投入による
武装集団の制圧訓練

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【問い合わせ先】
警視庁 広報課
TEL 03-3581-4321(代表)

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