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被疑者の検挙と事件の解決


都内における主な事件の発生と検挙状況(平成22年中)

写真(被害者からの事情聴取)

平成22年中、都内では、19万5,970件の刑法犯事件(交通事故事件を除く。)が発生しました。これは、全国で発生した事件(158万5,856件)の12.4%に当たります。また、検挙率は、殺人事件105.0%、強盗事件67.4%、侵入窃盗事件(空き巣、事務所荒し等)82.4%などとなっています。


※ 検挙率が100%を超えているのは、前年以前に発生した事件の検挙を含んでいるためです。


都内における主な刑法犯の認知・検挙状況グラフ


写真(初動捜査)写真(無線報告)

→ 犯罪情報マップ

→ 都内の区市町村別刑法犯認知状況

都民の期待と信頼に応えるために

都内では、「振り込め詐欺」、「ひったくり」、「強盗」、「性犯罪」等、私たちの日常を脅かす犯罪が数多く発生しています。

警視庁では、こうした都民の身近で発生する様々な事件の早期解決を図るため、犯罪実態を的確に把握・分析するとともに、最新の科学技術を駆使するなど、積極的かつ強力な捜査を推進しています。


写真(現場保存)写真(聞き込み)

写真(初動対応訓練)

写真(犯人制圧)

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【問合せ先】
警視庁 広報課
TEL 03-3581-4321(警視庁代表)