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警視庁における国際協力

1. 概要
2. 知識・技術の移転〜JICAと協力したODA事業
3. 国際緊急援助活動〜地震や津波発生時の緊急援助隊の派遣
4. 文民警察活動〜PKO活動

概要


 警察による国際協力の重要性の高まり 
多方面での国際化の進展
 近年、人、物及び情報の各側面で国際交流が一層進展し、世界各国は相互の依存を更に深めています。その一方で、国際テロ薬物犯罪等の国際組織犯罪のグローバル化は世界各国に大きな影響を与えています。
国際社会の連携の必要
 このような負のグローバル化が進展する中、国際社会が連携し、これらを防圧し、国際社会の安定と発展を図ることが重要な課題となっています。
諸外国からの様々な要請
 我が国警察の有する警察運営、交番制度、捜査手法、犯罪鑑識等の技術やノウハウに対しては、世界各国から高い関心が寄せられており、諸外国から、これらの分野での技術協力が求められています。
鑑識技術指導状況写真    国際緊急援助活動写真 
▲鑑識技術指導状況(インドネシア共和国)▲   ▲国際緊急援助活動(中華人民共和国)▲

 国際協力推進要綱の制定 (http://www.npa.go.jp/kokusaikyoryoku/index.htm) 
 警察庁においては、警察に求められている国際貢献及び国際協調による治安対策の責務を果たすため、「国際協力推進要綱」を制定し、警察による国際協力の基本方針、推進の方向性を明らかにしています。

 警視庁における国際協力の現状 
 警視庁においては、こうした情勢を踏まえ、国際協力推進要綱に沿った様々な国際協力を実施しています。

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【問合せ先】
警視庁 人事第一課 人事係
TEL 03-3581-4321(警視庁代表)