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少年の非行防止と健全育成


少年非行等の現状

写真(少年補導)

平成22年中、都内で非行少年として検挙・補導された少年は、1万1,445人で、前年と比べて145人減少しました。また、喫煙や深夜徘徊等で補導された少年は6万2,411人で、2,665人減少しました。


都民の体感治安を悪化させているひったくり、路上強盗等の街頭犯罪の総検挙・補導人員のうち、少年の占める割合は37.3%で、約3人に1人が少年となっています。


非行・被害防止活動の推進

写真(少年を守る綾瀬地区環境浄化パレード)

警視庁では、少年の規範意識向上や社会との絆の強化を図るため、少年警察ボランティアや学校等と連携して、社会参加活動やひと声運動、街頭補導活動を積極的に推進しています。また、関係機関と協力の上、非行少年を生まない社会づくり、非行少年に手を差し伸べる立ち直り支援活動に取り組んでいます。


写真(「丸の内キッズフェスタ」フィルタリング促進を呼びかけるパネル展示)写真(薬物乱用防止のキャラバンカー)


少年の健全育成に向けて

写真(東京少年柔道・剣道練成大会)
写真(少年の健全育成をめざす全都大会)

「少年の健全育成をめざす全都大会」、「東京少年柔道・剣道錬成大会」、「親と子の警察展」などの催しを通じて、次代を担う少年の健全育成に取り組んでいます。

写真(親と子の警察展/子供の非行・被害防止教室)

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【問合せ先】
警視庁 広報課
TEL 03-3581-4321(警視庁代表)