交通死亡事故の特徴(平成29年11月末)

更新日:2017年12月12日

都内の交通事故発生状況

  11月中(当月) 11月末(累計)
本年 増減 本年 増減 増減率
発生件数 2,824 -157 29,630 +380 +1.3パーセント
死者数 12 -3 147 +5 +3.5パーセント
負傷者数 3,235 -212

34,437

+446 +1.3パーセント

上記数値は、12月1日に集計した未確定の概数値であるため、本年12月中旬以降に確定値として判明する発生件数及び負傷者数とは異なりますのでご注意ください。

交通死亡事故等の特徴

11月末現在の交通事故は、昨年同期に比べ、発生件数、死者数、負傷者数ともに増加しています。
死亡事故の特徴をみると、

  • 年齢層別では、70歳代が27人と全死者の18.4パーセントを占め、次いで50歳代が26人と17.7パーセントを占めています。昨年同期と比べると、50歳代がプラス11人と増加しています。また、高齢者は54人で全死者の36.7パーセントを占めています。
  • 状態別では、歩行中が64人(43.5パーセント)、次いで二輪車乗車中が39人(26.5パーセント)。昨年同期と比べると、歩行中の高齢者がプラス8人と増加しています。
  • 道路形状別では、交差点が70人(51.9パーセント)。
  • 事故類型別では、歩行者の横断中が44人(30.0パーセント)。

という状況でした。

情報発信元

警視庁 交通総務課 調査分析係

電話:03-3581-4321(警視庁代表)