交通死亡事故の特徴(平成29年9月末)

更新日:2017年10月11日

都内の交通事故発生状況

  9月中(当月) 9月末(累計)
本年 増減 本年 増減 増減率
発生件数 2,655 +121 23,786 +403 +1.7パーセント
死者数 15 +1 119 +3 +2.6パーセント
負傷者数 3,080 +89

27,747

+595 +2.2パーセント

上記数値は、10月1日に集計した未確定の概数値であるため、本年10月中旬以降に確定数値として判明する発生件数及び負傷者数とは異なりますのでご注意ください。

交通死亡事故等の特徴

9月末現在の交通事故は、昨年同期に比べ発生件数、死者数、負傷者数はともに増加しています。
死亡事故の特徴をみると、

  • 年齢層別では、70歳代が23人と全死者の19.3パーセントを占め、次いで50歳代が20人と16.8パーセントを占めています。高齢者は47人で全死者の39.5パーセントを占めています。
  • 状態別では、歩行中が50人(42.0パーセント)、次いで二輪車乗車中が29人(24.4パーセント)
  • 昼夜別では、昼間帯が60人(50.4パーセント)
  • 事故類型別では、歩行者の横断中が35人(29.4パーセント)、次いで車両単独が23人(19.3パーセント)
  • 違反別では、歩行者側の信号無視、車両側の前方不注意が多い。

という状況でした。

情報発信元

警視庁 交通総務課 調査分析係

電話:03-3581-4321(警視庁代表)